ギターWBG
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ギターについて

ギター(guitar)WBGでは世界で愛される楽器「ギター」の情報をお知らせしていきます。

ギターの種類は多々ありエレキギター/アコースティックギター/アコギにエレキの特徴を取り入れたエレアコ、またクラシックギターやフラメンコギター、ジャズギターのような音楽ジャンルから名のついたギターも存在します。

それぞれに様々なguitarメーカーが関わり名品を生み出しています。
ギターメーカーは日本ならばヤマハ(yamaha)やヤイリ(yairi)が有名ですが、モーリスとかタカミネも良質な音を提供しています。

世界ではギブソン(gibson)はアコースティックならJ-45ですとか、エレキならばレスポールが有名。
アコギでしたらマーチン(martin)ですね。

エレキギターでギブソンのライバルといえばフェンダーでしょう。
ストラト・テレキャスターはおなじみです。

こうしたギター(guitar)の種類や機種解説を中心にギターWBGはすすめていきます。初心者目線です。

いいギターがわかったら次は
楽譜とスコアをゲットです。無料でスコアとかタブ譜は探し出せたりします。でもguitar tabの書き方、探し方もコツがあります。

ギター初心者講座ではあらゆる角度からの練習方法を紹介し、ギタースケールを覚えてもらいソロのテクニックを上達に導かせてもらいます。ギターの弾き方はカッティングやアルペジオなどがありますが、基本となるコードも覚えやすいようギターコード表もつくっていきます。弾き方もマスターしましょう。

チューニングにつまづく初心者のかたにも理解しやすいサイト作りをしていきますね。弦の張り方の説明、ピックの使い方、アンプやピックアップの使い方、エフェクターについてなどを項目ごとにじっくり読んでみてください。
ギターフリークスもしくはエアギターだけだった人もギタリストになれちゃいます。ロック、弾き語り、ミスチル、yui、クラプトンなんでも来いです。youngもboysもproなっちゃいなよ!

中古ギター、ビンテージ情報やギター(guitar)動画もどうぞ。
ギタリストの奏法をマネするのは上達の近道ですから。

ギター教室もギター ショップも
日本全国にあり、札幌、仙台、東京、横浜、お茶ノ水、
千葉、池袋、静岡、浜松、新宿、高田馬場、大阪、名古屋、
広島、福岡、沖縄などに展開中です。

お近くの行きつけを見つけてみるのはいかがでしょうか?
お手伝いします。あ、ベースも書きますよ。

常連になると便利です。スタンドやケース、ストラップというようなアクセサリーがたまにもらえたり、リペアを激安でしてくれたり有力なギター情報をくれたりしますから。
ギターマガジン読むよりも現場は早いです。オークションでは手に入らない話ですから。通販でのうまいギターの買い方も教えましょう。

まずはギターWBGでギターの全てを理解してください。

1988年、ブリッジプレート小さなメイプルに

1988年、マーティンファンの声にこたえてか、Martin社自身の音質改善の研究成果なのか、ブリッジプレートが小さなメイプルに戻ります。
それまでのブリッジプレートは大き目のローズウッド。
ブリッジプレートは弦振動を最初に受ける場所であり、ギターのトップを補強するために大事な部分で、各メーカーが何度か変更をしている部部でもあります。
ギブソン者でもこのブリッジプレートが弱いという問題を解決するためにラミネイトのメイプルに変更をするという失敗を経験しています。合板で強度をアップさせたGibsonのブリッジプレートは頑丈すぎてトップそのものから剥がれるような欠点があり、すぐに修正されました。マーティンギターでも1968年にブリッジプレートをローズウッドに変更しましたが、サイズが大きくなったために音質がややこもりがちになってしまいました。音がスムーズに前に出る小さなメイプル材の採用は音に対しては良い変更です。逆にタイトなサウンドを求めるならば、この68年から88年までのローズブリッジプレートはいいかも知れません。ミディアムかヘビーゲージでガンガン弾きこんであげないと音が鳴ってくるまで非常に時間がかかりますが、鳴ってきたら力強さは秀逸です。(なかなかそこまで育てきれる人は少ないでしょうけど)
1988年、マーティンギターD-28はバックブレースの3番目と4番目が高くなりましたが音への影響は少ないです。

1990年代初期のMartin D-28

1992年にマーティンギターD-28は、ネックがクロスリンク・フィニッシュになります。ネックは敏感な手のひらが触れる演奏性に大事な部分。外観の高級感という面ではグロスフィニッシュに劣るという声がありますが、適度な摩擦がかかるので快適な演奏性を期待できます。、ネックがクロスリンク・フィニッシュの方がメンテナンスも比較的容易です。他には1992年にペグがシャーラーからゴトー製のもになります。とはいってもペグはしょっちゅう変わりますけど。

1991年にはブリッジピンホールの切れ込みが無くなります。賛否両論あるブリッジの切れ込みですが、、復刻されたゴールデンエラでは切れ込みがあったりしますからほんのわずかな音への影響はあると考えます。弦の振動がピンにより伝わるか、ブリッジに伝わるか、どちらかといえばトップに密着しているブリッジ側に伝わるほうが音質面も向上しそうな気がしますね。

1990
ネックの形状はロー・プロファイル標準になり、薄く握りやすいネックになります。
ナットがミカルタからコリアンに。もちが良くなめらかなコリアンが採用されました。

1990年代前半のD-28は中古品として購入すると、まだギターが新品の時と同じようにまだ新しい音の感触が残っています。高音部が明るく、さわやかさがあり、しかしながら弾き込まれているD-28ですと、音がこなれて安定し、バランスがよくなった感じもあって使いやすいギターに鳴ってます。なにより価格が高騰しているわけでもなく、値段が優しいのがうれしい。
後に採用されるネックブロックやセレクトハードウッドのネック、ヘッドの3ピース…これらが気になる方にはお手ごろな年代のD-28と言えるでしょうね。
1989年にMTVアンプラグドが放送を開始し、世界中でアコースティックギターへの関心高まった時期でもあり、生産台数も年間生産本数は1000本近いので比較的市場にも多く出回っています。
80年代後半のものよりもブリッジプレートが小さく振動を妨げないのでいいですよね。

1994年製Martin D-28の生産台数

1994年製Martin D-28の生産台数は通常のD-28が1639台、ヘリングボーンのHD-28は1792台と、前年と比べても順調に生産台数を伸ばしています。
この1994年、マーティンギターはいくつかの仕様変更をしています。
ペグヘッドロゴ金箔になり、ナットの取り付け角度が変わります。音には影響がない変更ですが、ナット底面がそれまでヘッドに対して平行だったのがネック面に対して平行になります。接着面面に角度をつけるめんどうが減り、作業工程が簡単になったようです。
音に影響のない変更ですから気にすることはないでしょう。

もうひとつ、アコースティックギターの雄、D-28の演奏性向上のため、に行われた事があります。それはネックセット角度の変更です。
それまでのD-28などのマーティンギターのネックは14フレットからの起き上がりというトラブルがありました。このトラブルの防止のため、ネックセット角度が変わりました。
アジャスタブルロッドが導入されたギターには効き目が高まるという利点もあります。トップ板の延長線とナットで3ミリの高低差がつけられました。

1996年、ネックブロック形状変更

マーティンのD-28をはじめとするアコースティックギターの1996年の変更点は、ネックブロックの形状変更があげられます。
それまで悩まされていたネックの起き上がりトラブルへの対処なのですが、指板裏にブロック材が入りネックの起き上がりを防ぐ構造に変わりました。
弦の張力で引っ張られるジョイント部分は、それ以前のモデルではネック起きが多く、演奏者にも、マーティン社にもうれしくないトラブルがありました。
そこでネックブロックを導入することになるのですが、ネックからボディへ振動が伝わる際、このネックブロックがあると、たしかに強度面ではよくても、振動効率が悪くなると考えられます。

ここに苦言を呈すかたも見受けられますが、そのかたがたは毎日弦を緩めましょう。弦は張りっぱなし、でも強度は高めたくない、というのはダダッコな気がしてしょうがない・・・と、自分を責めてみます。
わたしも選べるならばネックブロックはなしにしたいなあ。
チューニングなんか時間がかかるものでもないし、毎日緩めるくらい、何てことないっすよねえ。

それだけでネック起きが防げるのかは疑問ですが・・・

1996年以前のギターはネックが少しおきやすい!
と、いうのは大事なポイントです。
音をとるか、強度をとるか、大命題ですね!!

ちなみに1995年には指板が黒いものから明るいストライプド・エボニーに変更されてます。
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