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YAMAHA GUITAR LLシリーズ

YAMAHA GUITAR LLシリーズというジャンボサイズのアコースティックギターがあります。カスタム仕様で完全手工品のモデルもあるヤマハのアコギLLシリーズについてです。なお、カスタムモデルは、
LL66 Custom
LL86 Custom
LL-120MS CUSTOM
といった機種がそろっています。
通常定価が100万円を超えているこれらのギターは使用している材も最高級でLL86 Customトップに柔らかい木のイングルマンスプルースを単板で用いています。ハカランダはもちろんサイド&バックに利用し、ゴージャスなサウンド。ブレイシングやフレーム構造も最新の技術を結集したヤマハ究極のアコギに仕上がっています。透き通りたくさんの倍音を奏でるギターです。
LL66 Customの場合、サイド&バックがインディアンローズウッド単板に変わります。さらにそれを上回るLL-120MS CUSTOMはあのさだまさしさんのデビュー30周年を記念して発売されたカスタムLLでさだまさしモデルLL-120MS CUSTOMは指板のインレイが美しく、ピックガードへと舞い落ちる桜の花びらがデザインされています。
最高の材を使っているLL-120MS CUSTOMはトップ材に最高級のエンゲルマンスプルース単板ネックにLL-120MS CUSTOMではホンジュラスマホガニーと黒檀5ピース、といった仕上げになっています。
ヤマハLLシリーズの最上級のアコギにはさすがにいい木を使っておりますね。
通常のLLシリーズではLL16 /LL26 /LL36 /LL16L /LL16-12/LL6 / LL6SB / LL6Tというモデルがあります。数字が大きいほど上位機種です。LL16Lは左利き用のギターでLL16-12は12弦ギターです。
ヤマハの1974年から人気を博し続けるLシリーズの高級機種としてLLシリーズは存在します。スプルーストップ、サイド&バックインディアンロズウッド、指板エボニーというマーティンにも見られるスタンダードなアコースティックギターの材構成になっています。定価自体は10万円を超えているLLシリーズは中古ではもう少し安く買えそうです。ネックの反りにも考慮した強化されたネックブロック構造なので安心感もあります。さすが国産ギターという感じです。

アコギのピックアップ

アコギのピックアップどれにしよう?
まず、大体のエレアコについてくるピエゾは限界があるように思います。ここでいう限界とはナマギターの再現という意味で。せっかくのアコギのサウンドをライブで再現できないのは悲しいことですし、弾き語りのシンガーにとっては正直歌に集中したいところ。弾き語りのシンガーがライブで一人で歌うのには生のギターの響きが感じられるピックアップを選びたいですね。そこで、ピエゾは一つ卒業してマグネットタイプのピックアップを選ぶという選択肢が出てきます。価格はピエゾ単体を購入するのと変わらないですから、いいアコギを使っているならいいですね。ハウンリングに困ることも少なめですから。ただ、注意点としてパッシブタイプというマグネチックピックアップを選んでしまうと、高音、低音の音のレベルが下がってしまい、音作りにはプリアンプが欲しくなってしまいます。
そこでアクティブな電源付きのピックアップという選択になってきます。ここまで手が出せるならばかなり弾き語りで歌に集中できる音が得られるようになってきます。マイクで直接ギターの音を拾うのもいいんですが、下手なミキサーの場合は出ていて欲しいときにアコースティックギターの音が出ないなんてトラブルもありますし、自分の動きに制限が出てしまうのも難点です。
そういう点でマグネット式のピックアップはいいですね。価格は大体3万円前後のものが多いですね。(LRバックスのM-1とか)
さらにもう2万円ほど追加できるならば違う作戦があります。
コンデンサーマイクとピエゾを混ぜる方法です。生の音をそのまま拾えるコンデンサーマイクの弱点、ハウリングしやすいという点をピエゾの音を混ぜることによって解消できてきます。(同じLRバックスならばデュアルソース)明らかに音も自然な響きになってきます。
このようなピックアップの取り付けの前にエレアコをはなから探すときにはコールクラークとかヨコヤマのエレアコは非常にいいです。特にフィンガーピッカのパーカッシブな音も最善死体ならばこのコールクラークとかヨコヤマの30万円前後してしまうアコースティックギターにするのも手です。ただ、ボーカリストにとってはどこまでボディのたたく音がいるのかという話でもあるのでデュアルソースで十分かなあ。

コールクラーク

コールクラーク(Cole Clark)のアコギは面白いです。一般的なアコースティックギターのトップ材にはスプルースが使われていますが、コールクラーク(Cole Clark)ではブンヤ材というものをトップに採用しており、ブンヤはスプルースよりも硬度がありながら軽く、高音が伸びる感じです。(18%ほど硬度が高いそうです。)
そのためコールクラーク(Cole Clark)はさらっとした感触が得られるアコギで、茶色がかったような黄色い色をしています。個体によって色の違いが出やすいのも特色です。
オーストラリア産のブンヤを使ったコールクラーク(Cole Clark)の最大の特徴はそのエレアコとして使ったときのサウンドにあると思います。ここまで生ギターらしい音が再現できるアコギも珍しいくらいで、コールクラーク(Cole Clark)はピックアップにコンデンサーマイクが3つほど埋め込まれています。タッピング奏法などには最適で、生のラインを通さない音とはまったく違う音を出すのがコールクラーク(Cole Clark)の特色です。押尾コータローさんのような奏法をするフィンガーピッカーにはお勧めのギターがコールクラーク(Cole Clark)ですね。
ジャック・ジョンソン(JACK JOHNSON)やベン・ハーパー(BEN HARPAR)なんかの仕様で知られるようになったコールクラーク(Cole Clark)にはサイドがブラックウッド、ネックにクィーンズランドメイプルという材を使うなど個性があふれ、FL1-AC/FL-2AC/FL-3ACといった型番があります。

YAMAHA LSシリーズ

YAMAHA LSシリーズというフォークタイプのアコースティックギターがあります。まず一覧はこんな感じ。


LS66
LS36
LS26
LS16
LS6

ヤマハギターLS36はイングルマンスプルース単板トップにローズウッド単板のバック&サイド、指板&ブリッジがエボニーのフォークタイプという仕様になっています。下位モデルのLS26との違いはバック&サイドにLS36はインディアンローズウッドを使っている点です。パドック材を2枚挟んだ5プライネックを採用しているてんでもこの2つのアコギは共通しています。ギター構造はノンスキャロップドXブレージング。これらヤマハLSの頂点に立つのがヤマハギターLS66 Customで完全受注生産品のLS66 Customは80から90万円くらいです。
フィンガーピッカーにも対応したサウンドです。
この3つのヤマハLSシリーズは高級機に当たると思います。
YAMAHA LSシリーズにみられるオール単板、イングルマンスプルーストップの柔らかい響きが得られるスモールサイズで弾きやすさも抜群なギターです。
コストパフォーマンスをもうすこし考えていくならヤマハギターLS16もいいでしょうね。価格は定価が120,750円で、このクラスのアコースティックギターでもYAMAHA LSシリーズのLS16は十分ななっている感じが得られてきます。
いま挙げてみたYAMAHA LSシリーズは現行の製品ではありますが、旧製品でも同じような材の仕様が見られるので中古の音の鳴りが磨かれたLSも見かけたらチェックですね。

旧製品はこちら
LS-03FM LTD 250,000円 2003年10月
LS-8 80,000円 1985年11月
LS-10 100,000円 1998年04月
LS-10BL 110,000円 1998年04月
LS-10BS 110,000円 1998年04月
LS-10T 110,000円 1998年04月
LS-15 150,000円 1985年11月
LS-20 150,000円 1998年04月
LS-50 400,000円 1985年11月

スタッフォードのギター

Stafford(スタッフォード)というアコースティックギターがありますが、どこのどんなギターかというと、Stafford(スタッフォード)はマーティンギターの日本総代理店の黒澤楽器のオリジナルブランドだそうです。初心者が最初に手に入れる入門用アコースティックギターとしても人気のあるStafford(スタッフォード)はクロサワ楽器にいくと店頭あたりに並んでいますね。アコギの型番にはほとんどのギター(スタッフォードの他のメーカーでも)数字が入っていますが、Stafford(スタッフォード)も同様でStafford SAD2500とかSF-400Dなどのモデルがあります。エレクトリックアコースティックタイプのモデルもありますが、音に影響させる要因の一つに、素材と作り方がありますね。トップ材が単板か合板かというものがあります。
単板トップのアコギもStafford(スタッフォード)にもありますが、判断の目安としてSF-250という数字が目安になります。
それ以上の数字のモデルは単板だそうです。
最高級のStafford SAD2000というギターはミスチルの桜井和寿さんが使っていたプロトモデルがオリジナルとなっているギターで、あなどれないギターのスペックを持っています。ぱっと見た目だけ言ってもいい音がしそうだなあという期待を裏切りませんね。
ヘリンボーンの感じも美しいです。

谷口楽器

谷口楽器はお茶の水にあるギターショップです。御茶ノ水の楽器点はたくさんありますけど、谷口楽器はその中でも歴史の長いショップですね。なんと谷口楽器は創業から数えて50年以上の歴史を持っているギター販売の老舗ですな。
谷口楽器は、初心者からベテランまで満足のいく豊富なアコースティックギターがそろっています。谷口楽器で印象的なのが左利き用のギターとかベースの在庫数がたくさんあること。わたしは普通に弾くので関係ないのですがレフトハンドギターを求めている方にはうれしい雛ぞろえです。人気モデルのギブソンやマニアックなギターまで、左利き用のギターがそろっていて、その数は日本一をうたっています。国産ギターのモーリスギターも取り扱ってから40年以上が経過しており、リピーターも多いアコースティックギターのある楽器屋が谷口楽器というわけです。定休日は特になく、営業時間は10:30〜19:00(日曜、祝日は〜18:30)となっており、他の御茶ノ水のギターショップと同じくらいです。

谷口楽器の住所は
〒101-0062 千代田区神田駿河台1-8

最寄駅は御茶ノ水 新御茶ノ水 小川町

TEL 03-3291-2711

Figaro Guitars

Figaro Guitarsはお茶の水にあるユーズドギターやビンテージギターを扱うギターショップで、Figaro Guitars(フィガロギター)のホームページに掲載しているギターの写真は非常に美しく撮られています。
専門のスタジオでもあるのでしょうか?
とにかくギターの写真の多さに圧倒されますよ。
Figaro Guitarsは下取りや委託販売もやっているギターショップで、通信販売での購入も可能のようです。
各ギターの解説もついていて丁寧なサイト作りになっています。
Figaro Guitarsの実店舗自体も駅から近くて立地条件もいいギターショップです。ギブソン・マーティンをはじめとしたエレキもアコギも豊富にそろえるギターショップがFigaro Guitarsです。
営業時間は専門店らしくPM1:00 〜PM7:00とそんなに長くないです。
ギターのほかにもスティールギターやベースの品揃えに面白みを感じます。

Figaro Guitars 03-5217-0477
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-30 御茶ノ水フジビル7F
  
定休日は毎週月曜日と第2第3火曜日

ウクレレ楽譜

ウクレレ楽譜も無料のものから詳しく解説している教則本も販売しているわけですが、 おすすめの入門編やタブ譜、ウケレレの弾き方で販売しているものを紹介しましょう。
東京や大阪にあるウクレレ教室にいくのもいいですが、まずは自分で弾いてみるのに、初心者向けの楽譜も数多く出ているのがわかると思います。目指すはジェイク・シマブクロ?
あわてないでコードからチューニングから始めてみましょう。
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  • CDB96名人カマテツのウクレレ一本勝負!!究極のウクレレソロ~ジャカソロCD付き(CDbook)¥2,625
  • ウクレレで弾く美ら歌~沖縄民謡から最新ポップスまで~
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  • うたって弾こうのほほんウクレレベストヒット楽譜が苦手な人でも、これで楽しいウクレレライフ! ¥1,680
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gibsonピック

gibson製のピックを例にとってピックの硬さや材質に触れます。
Gibsonに限らずピックの厚さや硬さは数種類あるわけですが、ピックの厚みは薄いものからThin→Medium→Heavyと厚くなっていきます。
メーカーによってはミリ単位で数字表記しているものもあります。
おにぎり型やディアドロップ型といわれるピックの形があるのですが、ピックにおいては個人的には形よりもピックの硬さにはこだわります。カッティング、ストロークのようにカリっとしたサウンドが欲しいときには固めのピックで弾くし、柔らかく一音ずつ出したいときには・・・ミディアム程度のピックを使います。
追加して材質も気にしているのですが、ギブソンの場合は定番はセルロイドピックですね。ピックはそのサイズや価格を考えても厳密にどのピックmのまったく同じということはないので弾いた感触が違います。感触を確かめながら曲に合うピックを選んでいきます。
わたしの場合はギター弦のテンションは強めで、ギブソンギターなので、ざっくりした音を狙って今言ったような若干固めのピックを選んでいます。
そうしないとピックが弦に負けてしまうので。
GIBSONのGUITARとはいえピックもギブソンかというとそうでもなくて、ツメに近い素材のピックやマーティンのピックを使ったりしますよ。
このあたりはで音と好みで試せばいいだけですけどね。

サムピック

国内屈指のブルース・ギタリストである打田十紀夫さんが考案したサムピックは通常のサムピックに比べて指にフィットしやすく爪のほうにはゴム製の樹脂を使っています。
サムピックの利点はギターを弾いているときに指からピックが抜けにくいことがあるのですが、このサムピックだとさらにベルトの調整と同じようにちょうどいいサイズにフィットさせることが出来るんですね。価格も500円と試しやすい価格になっています。通常のサムピックでは演奏中に現に引っ掛かりが多いときがあるのですが、それもクリアしているそうです。
あ、サムピックって親指に装着するので通常のピックを持って演奏するときとピックの角度が変わってしまうために、慣れていないとそういうことがおきます。
フィbbガーピッキング奏法をするギタリストやスリーフィンガーを弾きたいときには活用するといいです。
最近は通常のピックに近い親指の側面からピックの先が出せるタイプのサムピックも登場しているので、こちらのタイプのサムピックは使いやすいですね。
親指の腹で弾くよりも特に低音部分をはっきりと出すことが出来ながらも人差し指や中指の自由もあるために、アプレジオ演奏でも大いに活躍しています。

ピックの持ち方

ピックの持ち方の解説をしていきます。
まず、ピックを用意するのですが、形や硬さにはたくさんのバリエーションがあります。あまりに柔らかすぎるピックは弾きやすいのですがアタック感が出しづらかったり、ガチガチに力んでも音がやわらかくでるので、利点もあるのですが上達してきたときに物足りなさを感じる気がします。自分に合うピックを探しましょう。
ピックの持ち方にはどのような奏法にも共通する持ち方というのがあります。ギターを弾くときに余分な力が入らないようにすることです。
ギターのピックは親指と人差し指で支えるのですが、親指はお腹の部分があたるようにします。ピックの先があまり出すぎるとギターを弾いた時に力が逃げてしまうので5mmから1pくらいが出る程度にするのがポイント。
人差し指側は指先よりも横腹で押さえるようにするのがいいでしょう。
他の指は握りこんで力瘤を作ると力が入りすぎてしまうので軽く空間を作って丸めておく程度です。
ピックなるべく軽く持つようにし、引っ張ったら抜けるくらいでかまいません。ストロークピッキングをするときには手首のスナップやひじを使ってスピーディに弾くとリズムもずれにくくなりますね。
はじめはギターを弾くとピックを落としたりするかも知れませんが、ピックを握りこまないように力の加減を試すといいでしょう。

ギター 弾き語り

ギター弾き語り初心者を想定してお話します。弾き語りで場所はどこで歌うのでしょう。初心者のうちはライブハウスよりも路上で、というかたも多いのではないでしょうか。ギター弾き語りを外でやるときは生でギターを弾くのか、アンプを使って音量を大きくして演奏するのかでギターの演奏の注意点や最適なギターも変わってきます。(歌については割愛します)まずは生での演奏の場合、これからアコースティックギターをそろえようというならば、できるだけ遠くまで音が届く、音量がでるアコギがいいわけです。
この場合、ジャンボタイプと呼ばれる大きなサイズのアコースティックギターがいいでしょう。もちろんデッドな場所で十分響く場所が確保できるならその限りではないですが。
アンプを使う場合は、注意が必要なのは聞く気のない人にとってはストリートは騒音でしかないのですから、めいわ君あらない程度に抑えたいですね。CRATEのTAXI-TX15というアンプが充電式で路上シンガーで利用している方も多いようです。ストリートであっても人の前で歌うのですから、恥かしくないだけの演奏をしたいものです。練習はしかりスタジオに入ってやって欲しいですね。練習なのだか本番なのだかわからない人がたまにいますけど。
ストリートを自分の居場所としてステージとして心を込めて歌っているミュージシャンからすればさわうだけの肩はご遠慮したいものなんですね。ギター弾き語りの場合、繊細にアルペジオで演奏したい曲もあるでしょうが、ギターの音色も気にしたいですね。こだわりだすといいアンプにいいピックアップに、なによりいいアコギをということになってきてしまいますけれど。アコースティックギターが騒音をだす道具などと思われないように、頑張りましょうね。

ギター初心者のギター選び

ギター初心者の初めてのギター選びのコツ
アコースティックギターにしろ、エレキギターにしろ初めて楽器屋さんにいって即決で決めるにはたくさんギターがありすぎて、どのギターにすればいいのか初心者だときっと迷ってしまいます。
どんなギターを選べばいいんでしょうか?
わたしなりにいくつかポイントを絞ってみます。

ギターの価格
予算が無尽蔵にあるわけではないでしょうからギターの値段は初心者が購入を決めるために大事なポイントでしょう。
1万円もしないギターセットから、ビンテージの初心者にとっては何でこんなに高いの?と思えるマンションくらい買えそうな高級ギターまであります。安いギターでもいいと思いますけど、注意点は初心者の域をすぎてギターに詳しくなってくると、おそらく買い換えるのは間違いないって琴です。もっと高いのを買うと思います。

次に見た目やブランド
次に考えたいのが見た目です。初めてのギターを弾くかたに結構多いのが、音そのものよりもバンドで目立つデザインをしているか?という見た目の問題です。派手なものがすきなのか、かわいいのがいいのか、渋い木目が欲しいのか、パッと見で決まるギター選びの要素ですね。また、ギブソンとかフェンダーとか、マーティンなどのトップブランドであるというのも見た目に与える説得力が出てきます。
好きなアーティストと同じモデルというのも手ですね。ただ、見た目の好みもギターに詳しくなると意外に変わるものです。

音のよさ
上の2つのギターの選び方は初心者であっても難しいことではないでしょうが、ギターの音が良いか悪いかというのは慣れていないとわかりにくいものです。音量だけでセレクトするのか、サスティンを考慮するのかなど特徴が個体によって違いますね。個人的に初心者の始めのうちからいい音に慣れておくほうがいいと思うんですけどね。

弾きやすさ
ネックの太さや弦高、ボディサイズの違いで弾き心地も変わってきます。今すぐ弾きやすいギターを探したいというのであればボディはスモールサイズの方が弾きやすいでしょうが、ネックは後からでもリペアマンに調整してもらえばいい話なので気にすることもないかなあ。

使い方
アコギならライブでラインで音を出すのか、生で路上で弾くのか、エレキならばカッティングしたいのかソロをやりたいのかで向いているギターが変わるという、本当に選択肢の広い楽器ですねえ。

だいたいこれらのポイントをクリアする楽器を選択すれば初心者でも後悔がないんですが、そこまでビシっときまってない事のほうが多いでしょうね。わたしの場合は音と見た目で選びました。

BOSSエフェクター(オーバードライブ)

BOSS エフェクターのオーバードライブ編。
オーバードライブはアンプに過剰に入力した時の歪みに近い軽めな歪みを持つエフェクターですけども、BOSSでは名器が数多くでていますねえ。コンパクトエフェクターだけdもどんだけあるのかわからないくらいです。

Boss OD-1
Boss OD-1は初号機にあたるオーバードライブ。名機の誉れ高くマーシャルアンプとの相性もいい。SD−1にサウンドキャラクターは似ているといわれています。

Boss OD-3
Boss OD-3は新しいBOSSのオーバードライブでブースターとしても使えるエフェクター。子守が気になるという意見もあるが全体的にはカッティングも気持ちいい。サステインもきいている。

Boss SD-1
Boss SD-1ほどスタンダードなオーバードライブ(歪み系エフェクター)はなかなかないですね。Boss SD-1は80年代の前半から発売しているBOSSのエフェクターで、音の表情を丸くしたり明るくするトーンコントロールがついたオーバードライブ。
Boss SD-1は歪みが大きくなくて物足りないギタリストさんもおられるようで、モディファイしてドライブ感を増すこともあるようです。

Boss BD-2
ブルースドライバーBD-2はブルースギターのクランチ気味な歪みを出すのに最適。

Boss SD-2
クランチとリードという2つのモードを一台で!

ギターニュース2

スガシカオってもう、デビュー10周年を迎えるんですね。早い!
シンガー・ソングライターの憧れの的でもあるスガシカオのJR京都駅ビルで行なわれた無料ライブイベントが公開されます。FM802「PRIME HITZ 802」という番組で9月の11日午後7時から放送だそうです。ギター1本で歌いきるライブの模様はきっと参考になると思います。オブリに耳をすませて注目して聴きたいとわたしも思っております。「夜空ノムコウ」などのバラードはどのように歌が生える結おうなギター演奏をしてくれるのか?楽しみですね。
ライブの情報としては杏里もカバーアルバム「tears of anri」の記念ライブを行ったそうで、婚約中の米ギタリスト、リー・リトナーとのことばっかりマスコミからは質問受けていたみたいですが、正直、二人のユニットは見たいですねえ。
なんでもいいからギターがもっと世に出るニュースがあればオッケーとか思っているのは下世話ですかね?
もう一つギターのニュース。
3つ目はエアギターのお知らせですけれども、第12回エアギター世界選手権」でまたもお笑いコンビ・ダイノジの大地洋輔が優勝、2連覇を達成したそうです。わたしは本物を弾きます。
ギブソンとマーティンのアコギをエアギターで表現できるようになるまでがんばります。
(できるようになったらアップします。まあ無理かな)

ギターパーツ

ギターパーツにはどんなものがあるのか見てみよう。
ネック、ポジションマーク、プラグ、トラスロッドカバー、ジャック、
…上げだしたら名前がどんどん挙がるのねえ。ギターパーツもまたフェンダーやオベーション、テレキャスター、yamahaの純正パーツでこだわるか、それともギターパーツ専門のメーカーで行きか、選択を迷うところです。
ウィルキンソンとかゴトー製(gotoh)といったギターパーツメーカーの者も引けをとりません。
ギターパーツ「ペグ」
高級なペグで言うとグローバーなどが有名です。ビンテージとかをみてもパーツのみの購入でも5000円近いペグは弦を巻きつける部分でありサウンドに与える影響もあるが消耗品。どちらかというとペグの交換は見た目の変更が目的として多い気が。ゴトーもペグも人気あり。
よくあるのがギターを使っているとねじが緩んでくるのだが、ネジ山をつぶしてしまうケース。
ギターパーツ「スライドバー」
指に装着して名前の通りスライドさせて使うスライドバーですけれど、これもやっぱり金属製のスライドバーが主流ですねえ。
ギターパーツ「ナット」
トップとの間にある白っぽいやつ、ナットは素材によってギターの振動伝達も変わってきます。牛骨やプラスチック、人口象牙なんかがあるけど、人口象牙はTUSQ(タスク)ともいい、ギブソンやテイラー、ラリビー、タコマなどのアコギで採用。
ギターパーツ「サドル」
アコースティックギターの弾き心地に弦の高さ(弦高)があるけど、弦を低くするのに手っ取り早いのがサドル調整。ボディ側のサドルを低く削れば弦高も低くなるけど、ネックの反りがあるときとかは危険。
ギターパーツ「エンドピン」
エンドピン、弦取替え中によくなくしかけます。消耗してくるとロックが甘くなるなあ。エンドピンって。
ギターパーツ「ワインダー」
弦を巻くのに道具を使おうってのがワインダー。
ギターパーツ「フレット」
モズライトギターなんか使っていると特にそうなんですけど、フレットが痛みやすい。弦高を低めに設定しているギターではフレットの磨耗が早いんでしょうね。

ギターケース

ギターケースは大切なアコギヤエレキを守るために必要なものです。移動が多くツアーやライブを行う方などは本体のギターを傷つけないよう頑丈なギターケースでしっかり保護したいもの。そのときにネックになるのがギターケース自体の重量。強度が増すと重くなる…そんなジレンマに陥ることがよくあります。
ギターケースは安価なギターを購入した場合もビニール製の単なるカバーとも言えるレベルのソフトケースがついてますが、ソフトケースならば重さはほとんど感じられないですから最も軽量で負担が少ないけれど、少し押されただけで、もろにギターに衝撃が伝わってしまう弱点が。ソフトケースよりもっと丈夫なギターケースはないでしょうか?
中身のギターがお気に入りのギブソンやマーティン、フェンダーだったりしたら気にかけたいところ。アリアやGEWA、RITTER(リッター)などのギターとそのアクセサリーも扱うメーカーから若干強度を上げながらも、ソフトケースよりも丈夫なセミハードケースというものも発売されています。ハードケースよりも軽い分移動時の負担が軽減されて便利です。キョーリツなどもセミハードケースの製作に関わっているようですね。Body Glove、HOSCOといったところからはビニール製のケースはもちろんのこと、ツイードタイプのケースも出ていて、これらの場合、デザインビジュアル的に洗練されているように思います。
見た目でいえばハードケースに書かれるGIBSON(ギブソン)とかMARTIN(マーティン)のロゴは捨てがたいんですけどね。人気ブランドのギブソンやマーチンのハードケースはもう販売していないこともあり、中古を修理して使う方もいらっしゃいます。
セミハードケースはSTENTORやマルエのものを見てみる限りでは大体5000円前後が相場という気がします。
軽量であることの他にギターの運びやすさを向上させる手段で「持ち方」があります。ボブレンや他のモデルで見られるリュックサックのように担げて軽くて強度にも考慮したギターケースはそれだけ高価になってきますが人気が高いようです。
楽器メーカーISHIBASHI楽器とエドウィンがコラボレーションしたリュック式のケースやカラーが豊富なものが出ています。
ハードケースになってくると重量も価格も上がってきますが、最近の軽くて丈夫な新素材の登場がギターケースの場でも活躍しています。グラスファイバー素材を使ったギターのハードケースはその重量をかなり減らしています。イーストマン社などが積極的に販売しているようです。クラシックギター用にアランフェスのギターハードケースが出ていますね。アランフェスは格好いいす。
重量以外のところにも高級なギターケースは気を使っていて、HEADWAY〈ヘッドウェイ)のケースで見かけたのですが、ケース内部の湿度を測る湿度計を内臓したものも出ているようです。
ハードケースで最も重量があるものはストラトやテレキャスなどエレキギターをツアーでがんがん運ぶためのハードケースですね。鉄の箱といった風体です。用途にあわせて最適なギターケースを選びましょう。

ギターニュース DEPAPEPE、エアギター、着うた

DEPAPEPE「ほろり二人旅 2007」
アコースティック・ギター・デュオで人気なのがこの二人DEPAPEPE。、DEPAPEPEは最新DVDは「ほろり二人旅 2007」といい、2007年9月26日に発売が決定しました。DEPAPEPEの「ほろり二人旅 2007」発売を記念してある企画も行うようです。アコースティックギターデュオDEPAPEPEのライブツアーを追いかけたドキュメンタリー映像「ほろり二人旅 2007」はギター上達の大きなヒントになるかもしれませんね。CDで効いていてもどのように弾いているのかわかりにくいですが、映像ならばよりはっきりします。DVDではなくても特設サイトでDEPAPEPE本人たちによる初のアコースティックギター講座をやるそうなので必ずチェックですね。
第一回のDEPAPEPE、アコースティックギター講座では「必ずチューニングにはチューニングメーターを使いましょう」から始まるチューニングのしかたが航海されています。デパペペでもきっちり音あわせはしているってことですね。

伊藤由奈「Urban Mermaid」
伊藤由奈の新曲、「Urban Mermaid」。ここでもアコースティックギターサウンドが味わえることがわかりました。なんとゲストミュージシャンに、フィンガーピッカー、アコースティックギタリストの押尾コータローを迎えているそうです。
弾き語りやポップスナンバーを弾きたい人は必見です。

エアギター エピソードゼロ
チェック:実際には楽器を持たずに演奏し、今や世界選手権まで開催されるエアギターの熱狂をとらえたドキュメンタリー映像が発表されます。ストーリーはエアギター世界選手権進出を目指す2人のエアギタリスト、C・ディディ(デヴィッド・ジュング)とビヨルン・トゥロック (ダン・クレイン)に迫るもの。

「SUPERギタリスト」
着メロ、着うた界についにギター専門のサイトが登場。
着ギターサイト「SUPERギタリスト」は、オリジナルも豊富にそろうギターの着うたがゲットできるサイト。
いついかなるときもギターの音に触れていたい人はチェックですよ。

ギターストラップ

ギターストラップのつけ方はどのようにしているでしょうか?ボディの裏に取り付けて演奏しているでしょうか。アコースティックギターの(フォークギターの)場合ならばヘッドの引っ掛けてるかもしれないですね。ギターストラップの付け方は弾きやすさに直結するギターの高さや位置に影響を与えますからストラッロックピンを使って、アコギに穴を開けてしまう人も多いですねえ。ギターの高さは手にどれだけ力が入れやすいか、どの角度で当てるかで調節していくと弾きやすい位置がわかるので、それにあわせてギターストラップの長さを変えていくのが定石です。
それと肩のどの位置にストラップを乗せるのかでも弾きやすさが変わります。首側なのか腕より七日、楽な姿勢を取れる場所を探しましょう。
ギターストラップの選び方はよくギターの位置、高さを変える人の場合には調節のしやすさも考慮したいところです。その点、ズボンのベルトと同じようにいくつかあいた穴に金属をいれて止めるストラップとバックのように二十二重ねる部分を増やすことで長さの調節をするタイプのどちらがいいか決まってくるでしょう。それよりもギターストラップはデザイン重視のギタリストのほうが多いでしょうけどね。ストラップはマーチンやギブソン、フェエンダーなどメーカーが出していますが、見た目にも関わってくるので皮製のストラップの人気が高いようですね。素材感・太さ・ロゴなどで決めるのは女性の小物選びに似てますね。
タダでもらえるようなギターストラップから2万円近くするストラップまであるので一番所持ギターと自分に似合うギターストラップを探してみましょう

ギタースタンド

ギタースタンドは通常のタイプですと1000円もせずに買えてしまいます。ギターによって違う長さ(高さ?)も調整が出来、演奏中ちょっと立てかけたり、飾っておくのにはギタースタンドはかかせませんね。
アコギでもエレキでも使えてコンパクトなギタースタンドの場合、ネックを押さえる部分がなく、三本足だけの形をしています。底面だけでギター本体を支えるギタースタンドなので安定感がないですが、なによりうれしいのは折りたたみ式なので場所をとりません。ハードケースならば中に十分入ってしまいます。
普段はエフェクターなどを入れておくケースなのですがペダルボードに専用の板をくっつけるとギタースタンドとしても使えるようになるタイプもあり、エレキギターで多数の機材を持ち運ぶギタリストにはコンパクトになるのが利点ですがいかんせん値段が高価で1万円委譲してしまいます。エレキを何本か立てられるので省スペースにはいいですけど。
他にはギターのヘッドはネックよりも太くなっていることを利用してヘッドに引っ掛けて壁に吊り下げるハンガーのみのギタースタンドの一種がありますが、ハンガータイプは完全に観賞用という感じがします。ギターハンガーと呼ばれるものです。
高級なギタースタンドは何が違うのでしょうか?
普通のギタースタンドのタイプだと安定感がより増してきます。ギターを置いたときにギターの重みで自然にロックされるスタンドが多いようです。譜面台にしてもマイクスタンドにしても支えが弱くて倒れたりだんだん下がってしまうものがあるんですよね。
それ以上こうかなものんあるとほとんどが複数のギターを立てておけるギタースタンドになってきます。3本くらいのもから多いものだと10本くらい立てられます。本棚か洋服のハンガーラックみたいになります。プロのレコーディング現場とかでよく見かけますね。
アコースティックギターに関してはスタンドではないですが、湿度を保つことも可能な厳かなケースもありますね。下手なギターなら何本も変えるような価格ですけど。弾くとき出すのが面倒くさそう。
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