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アジャスタブルロッド

アジャスタブルロッドはスティール弦というものすごくテンションが強くかかるアコースティックギターのネックの折れ、や反りを補強するために搭載されているナック内部に埋め込まれているバーのことです。なおかつアジャスタブルロッドはネックの反り具合を調整できるので現行のギターには調整のしやすさから多くのアコギでアジャスタブルロッドが採用されています。ネック内部のトラスロッドを閉めることでネックのそりの調整が可能なのですが、調整ができないノンアジャスタブルロッドの当然存在します。このタイプにはスクエアロッド(SQロッド)やTバーロッドとよんでいるロッドです。マーティンのD-18オーセンティックなどはTバーですね。金属の供給のおぼつかなかった善事中のギブソンJ-45などにはエボニーロッドを使い、ネック自体の太さも分厚いギターが見られます。ビンテージが全て良いギターなのかは、その時代にその材が使えなかっただけという自体背景も絡んでくるわけですから必ずしも昔のアコギは良いかというと疑問ですね。長く演奏しようと考えているなら調整が楽なアジャスタブルロッドがいいじゃんなんて、アジャスタブルロッドの話からギター選びの話にそれそうなのでこのへんにしておきます。
クラシックギターにはロッドを埋め込むのではなくネックのジョイント方法で十分確保を確保できることからロッドが埋め込んでいないギターが一般的で、アジャスタブルロッドタイプのクラシックギターは少ないです。

アジャスタブル・サドル

アジャスタブル・サドルを搭載したモデルの1960年代のGibson J-45が最近リリースされていますが、アジャスタブル・サドルってなんでしょう。
アジャスタブル・サドルというのは普通のアコギでは調整できない弦高の高さをサドル部分にあるネジの調整で行えるタイプのサドルのことです。1957年頃からのオールドGibsonでエレキギターの影響を受けて搭載されたアジャスタブル・サドルはボルトでサドルの両端を支えてあり、ボディトップにぴったりとくっついてはいません。
アジャスタブル・サドルのギターは宙に浮いた状態になっており、ドライバー1本で簡単に弦高調整が可能になっています。演奏上の便利さがうかがえるアジャスタブル・サドルは弦高を高くしたり下げたりできるうえ、サドルの材質を変えることでサウンドの変化もえられます。考えてみたら弦が触れているのはサドルとンバットの部分だけなのでサドルの交換によって音のボディへの伝えあり方が変化するのは当たり前といえます。アジャスタブルサドルの材質は普通のスロットサドルに比べて宙に浮いている分、他の材の影響を受けにくくなっており、アジャスタブル・サドルでは材の個性が出やすくなっています。
アルミ製のアジャスタブルサドルは1957年頃のギブソンJ-45などに採用されていました材で、非常にめずらしい材となっています。一般的なのは1960年代初頭からほとんどのギブソンのアジャスタブル・サドルに見られるセラミック製のサドルです。もう一つ代表的なのが木製のハカランダサドルで、こちらは磨耗の影響が大きく、弦のあともつきやすくなっています。最初に触れた現行のGibsonに使われているアジャスタブルサドルの材はタスク(TUSQ)という人工象牙とも呼ばれ、セラミックに似ていますが、耐久性では劣る部分があります。磨耗しないセラミックに比べて消耗しやすいですが安価に購入が出来ます。
これらアジャスタブル・サドルのアコースティックギターは通常のスロットサドルと比べて音量、音色も明らかに違いがわかり、個人的には金属的な、がしがしとした感触を得ています。ギブソンらしいといえばそうとも取れますが、マーティンの音色の豊かさと比べたときの男性的、女性的という表現はギブソンのアジャスタブル・サドルタイプのJ-45とMartinのD-45あたりを比べると非常に納得が行く気がしてます。

アヴァロン

アヴァロンというアコースティックギターの装飾部分を担う材に使われる素材があります。アヴァロンはインレイの材料に利用されていて、美しい模様がアコギのゴージャス感を増すのに最適で、高級ギターや手工ギターにアヴァロンはよく見かけることが出来ます。アヴァロン貝とはアワビ貝のことで、加工が大変ですから、安価なギターでは中々おめにかかれません。プレイアビリティやギターのサウンドにあたえる影響は、プラスの方向にはないと思います。それよりも派手な外観でステージで演奏するアーティストのアピールや、装飾品としての価値を高めるところにアヴァロンの人気がありそうです。
アヴァロンは3プライと呼んでいる3枚厚のアヴァロンやソリッド・アヴァロンと呼ぶ1枚厚のものがあります。3枚厚のアヴァロンのほうが色が何重にも重なり派手に見えます。インレイワークで印象的なラリビーや、マーティンのD-45などのスノー・フレーク・インレイ、ボディバインディングをきらきらと彩ったり、サウンドホール・ロゼッタとかポジションマークによく利用されています。ヘッドロゴに見られるインレイはアヴァロンもものが多いですね。
アヴァロン貝の他にも象牙のインレイされているギタなどもありますが、なかにはがマーティンのD-50やギブソンのカスタムものにはシバン事態に装飾が施されているものもあります。

リゾネーターギター

リゾネーターギターといえば思い浮かぶのはドブロとナショナルというギターメーカー。リゾネーターギターは金属製のギターっス。
古くはブルースの神様サン・ハウスなどが演奏していたスチールボディのギターのことをリゾネーターギターといいます。
構造的に特徴的なのがより大きな音を響かせるためについているスピーカーコーン。この部分をリゾネイターと呼ぶのですが、ブラス、もしくはスチールのボディの音をここで増幅しているわけです。
ドブロやナショナルのリゾネーターギターはネックが木材のものなどは通常の演奏、ポップスやロックでももちろん使用可能ですが、リゾネーターギターの本領を発揮するのはやはりブルーズでのスライドでしょう。シングルコーンやトライコーンのリゾネーターギターがあり。魅力あふれていますが、ただ、重たいんだよね。
スライドギターの魔術師とまで異名をとっていたアーティストにタンパ・レッドがいますが、スチールボディのギターで演奏以上の心に迫る上官をプレイしてくれていました。ジョー・マッコイなどもスチールギターの愛用者で、ハワイアンやブルーグラスのミュージシャンにはリゾネーターギターの愛用者はたくさんいます。
エレキギターで一般的に知られているスティーヴィー・レイ・ヴォーンなどもプライベートではナショナルのリゾネーターギターをボトルネック奏法で弾きまくっていたそうです。

エアーズギター

エアーズギター(AYERS GUITARS)はハンドメイドにこだわりを持ったギターブランドであり、注目しているメーカーです。エアーズギター(AYERS GUITARS)の音は価格帯を考えるとエアーズギター(AYERS GUITARS)は非常にいいギターです。
もともとフランス領であったベトナムでエアーズギター(AYERS GUITARS)は生産されており、ベトナムには1900年くらいからすでに腕のいいギターの職人がいたそうです。
人件費削減を成功させたエアーズギター(AYERS GUITARS)では手工ギターの製作過程において、まず難関になるであろう気候への対策も万全です。アコースティックギターを製作するための材は加工前に最適な気候と湿度を保つ必要があるのですが、ベトナムの地でも工場内は25℃程度に、湿度も50%に保たれているそうです。材ごとのクセをハンドメイドで一つずつ丁寧に修正しながら完成に近づけているんですね。店頭の販売価格は10万円あたりなので非常にコストパフォーマンスが高いですね。
その上、エアーズギター(AYERS GUITARS)ならばカスタムオーダーもでき、ボディサイズは各弦のバランスのいいオーディトリアム(Auditorium)のタイプA、グランドコンサートのタイプC(GRAND Concert)、ガッツのある低音とサスティンのいい高音が売りのドレッドノート(Dreadnought)タイプD、ストロークがしっくり来るミディアムジャンボのタイプM、ナイロン弦用のタイプN、倍音豊かなオーケストラモデルのタイプOなどがあります。
フィンガースタイルのギタリストにもセカンドギターにしてもいいかもしれないですね。エアーズギター(AYERS GUITARS)自体もその当たりのユーザーを狙っているのかネック幅も若干広めです。
パワフルな音量を好むギタリストには向かないかも知れないです。

ギター教室 東京(シアー)

東京のギター教室について調べています。そのうち一覧を作りますからね。今回は「シアーミュージックスクール」
東京だけでなく全角展開をしている音楽教室シアーの名前は皆さん聞いたことがあるかもしれませんね。シアーのギター教室の特徴はレッスンが完全に個人レッスンで出来るというところ。レベルに合ったギターレッスンが受けられるのでいいですね。シアーで始めるには入会金\2,100が必要になりますが、弦代を考えれば安いものです。(この価格はキャンペーン価格なので変わるかもしれません。)もう一つ便利なのがフリータイム制ということ。好きな時間にギター練習の日程を組めるので社会人にもオススメ。
ギターを持っていなくてもギター教室で楽器のレンタルをしてくれます。ギターレンタルには45分で\200かかります。持っているひとでもギターを運ぶのが面倒ならレンタルもできるってことですね。
ギターの個人レッスンにかかるレッスン費用は

個人レッスン45分で月2回の場合、\8,400
個人レッスン45分で月3回の場合、\12,600
個人レッスン45分で月4回の場合、\16,800

となっています。
デモテープでのオーディションなどもあり、デビューのチャンスも開いているのがシアーの強みですね。ギター教室での演奏スキルから音楽業界の人脈形成までここでやってみましょう。
シアーミュージックスクール新宿校
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-9-9万寿金ビル3F
Tel:03-5338-4977

シアーミュージックスクール池袋校
〒171-0022
豊島区南池袋2-12-8岡芹ビル4F
Tel:03-6907-8646

シアーミュージックスクール松山校
〒530-0056
愛媛県松山市湊町4-1-9
Tel:089-933-6667

シアーミュージックスクールなんば校
〒556-0016
大阪府大阪市浪速区元町2-3-1 ニュー花むらビル2F
Tel:06-6630-5156

体験レッスンも30分できるようなので、松山、池袋、新宿、なんばにいけそうな方はいいですね。

新宿のギター講師:みつを/村岡幸司/碓井孝太
新宿のベース講師:田上智朗
池袋のベース講師:余語智之
池袋のギター講師:Ike
松山
ギターとウクレレ講師:西岡優作

ギター教室 東京(クレアーレ)

下倉楽器の音楽教室クレアーレ八王子のギター教室の講師陣をまとめてみました。八王子のクレアーレ音楽教室は京王八王子駅からほど近くに位置する下倉楽器系列の音楽教室で、ギター教室も無料で体験レッスンがあるようです。
ギター教室のギターの先生はこんな感じ。

中村敬治先生
オニャン子クラブ、工藤静香、吉田栄作、鈴木真帆等のサポートバンドをしていたギタリストの中村敬治先生。2000年 アニタ・ムイのワールドツアー等海外での演奏経験も豊富。
最近では島谷ひとみ、RAG FAIR、ジェイク島袋2003、2005ツアー、Elliott、佐藤寛之(元 光GENJ)のサポートをこなすなど幅の広い音楽ジャンルで活躍しておられます。東京のギター教室はたくさんあるけど八王子近辺でポップス系のギターの演奏をしたくてギター教室を探しているなら気になる存在です。
黒瀬浩一先生
5年間アメリカでの音楽活動の後、音楽講師やギタリスト、作編曲等の音楽活動を展開している講師のかたです。下倉楽器のような大きな楽器店を経営しているとギター教室の講師も豊富で豪華。
真壁陽平先生
クレアーレのホームページでエレキギターをかき鳴らす映像が印象的な真壁陽平先生は都内ライブ活動やバンドCD制作をしながら、川嶋あい、オダギリジョーなどのアーティストのライブ、レコーディング等のサポートを行っているギタリスト。
片岡桂先生
AMUSEMENT PARKというバンドのギタリスト兼ソングライターとしてメジャーデビューの経験がある片岡桂先生は森山直太朗のアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に楽曲「今日の日はさようなら」を提供したり『JAZZ ELECTRICA』のレコーディングに参加するなどのキャリアを持つ。作曲作品にはフジTV系『ポンキッキーズ21』のアニメ“シトラスタウン”の主題歌などがある。鬼束ちひろ、モダーン今夜、おがたたけろう等のミュージシャンのレコーディング、ライブのサポートを行う。
これらの講師が待っている東京のギター教室「クレアーレ」

〒192-0046
東京都八王子市明神町3-20-5
TEL:042-646-9906
営業時間
月〜土曜 11:00〜22:00
日・祝日   11:00〜19:00

YUIの愛用ギター

YUIの愛用ギターの代表的な1本を紹介します。YUI主演の映画「タイヨウのうた」で弾いていたアコースティックギターといえばピンとくる人も多いのではないでしょうか?
アコギの販売価格というのは1万円台のもあれば100万円を大きく超えるギターもありますが、このYUiのアコースティックギターは定価で93000円です。ギターの初心者でもなんとか手が届く価格帯で中級車にとっても使いやすいギターです。メーカーはフェンダーU.S.A社というむしろエレキギターで有名なメーカー。ギターメーカーとしては一流のFENDERのアコギの「Fender Acoustics GA-45 SCE」がYUIの弾いている愛用ギターです。
YUIの愛用ギター「Fender Acoustics GA-45 SCE」は女性や初心者にもオススメできるアコギです。なぜならば、まずギターを弾きなれていない人にとってはネックの握りやすさはきになるところです。フェンダーはもともとエレキのメーカーですからネックのシェイプも細め(というかVシェイプでフィットしやすい)で弾きやすくなってます。さらにYUIの愛用ギター「Fender Acoustics GA-45 SCE」はオーディトリアムというちょうど中間のサイズのボディを持っているので女性のも弾きやすいでしょうね。エレアコなのでライブにも即投入できるギターなので便利ですが、YUI人気の静で売り切れ状態が続いています。オークションなどでは高い値段が付けられていますから、アコースティック専門店などに問い合わせして注文するほうがいいかもです。そのほうが音の良し悪しも聞けるしね。
店員さんにYUIへの思いを話しましょう。
もしくはYUIモデルの「ESA-10CE」や、インディーズ時代に使っていた「YAMAHA FG-720」なんかをセレクトして我慢するか、どちらかです。

ギターWBG記事一覧6

楽器店の紹介やアーティストの使っているギターを調査していくと、楽器屋のオリジナルブランドやギターメーカーとミュージシャン、アーティストのコラボあるいはカスタムメイドのギターが数多くあることに気がつきます。こうしたギターはやはりファンにとっても非常に魅力があり人気の高いモデルとなっています。
初心者から上級者までそれぞれのギターに魅力を感じる部分が必ずあり、本気のギターを探している人にとってはアーティストモデルに使われている素材やメーカーへの理解も深まるでしょうし、よくよんでっ見てください。

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    ヤマハの伝統のあるギターや新興勢力のギターメーカーについて書いている記事も多くなってきました。
    一昔前の国産のギターは今でも民芸品に見られるおもちゃのような楽器とはいえない作りのあらいギターが多く、音に関してはさんざんんあものでした。しかしそれはもう戦前レベルの話で国産ギターのよさはすでに皆さんの知るとおりです。ギター産業の事情はさらに進んでいて生産工場はアジア圏にあるメーカーも非常に多くなってきました。人件費の問題ですね。コストパフォーマンスのいい、初めから鳴るギターが数多く生産されるようになり、これからのサウンドがどのようになっていくのかとても楽しみです。

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    桜井和寿(mr.children)の使用ギターパート2です。Gibson J-180 Everiy Brothersというジャンボギターがあります。分厚く温かみのある低音と硬めなメイプル材のなす高音部での硬めでハリのあるサウンドが売りのアコースティックギターなのですが、「ニシエヒガシエ」などでも桜井和寿(mr.children)は演奏しているギターです。軽くアコギの音についての解説を書きましたが、なんだか桜井和寿(mr.children)の声について解説している気がしてきました。ヴォーカルとギターの音が似ているなあと。そんな部分も桜井和寿(mr.children)が愛用していたのがこのアコースティックギターなのはよく理解できます。他にも桜井さんはStafford(スタッフォード)という黒澤楽器オリジナルブランドのカスタムモデルを数多く愛用しています。96年に製作されたStafford SAD-2500 prototypeというアコースティックギターはたった2本しか作られていないビンテージギターなのですが、Stafford SAD-2500は桜井和寿(mr.children)と浜田省吾さんが所有しているそうです。オール単板のカッタウェイで後に発売されるStafford SAKURAI Customのきっかけともなったギターです。
    どのアコースティックギターも歌うための伴奏としてのアコギを考える上で一つの答えともいえるサウンドとプレイアビリティを持っているなあと感じられます。桜井和寿(mr.children)さん自身のコメントからはバンドサウンドの中のギターというよりも歌を歌いたくなる、うまく歌える、引き立たせるといった印象を受けます。ギターの当たるボディの振動の気持ちよさについても語っていますしね。

    mr.children桜井和寿使用ギター

    mr.children桜井和寿の使用するギターの紹介。
    Martin D-28 57年製モデルは後に生産が終了してしまうハカランダ材のサイド&バックを持ったマーティンアコースティックギターで、印象的なのは通常のピックガードに比べて3倍近い大きさのピックガード。元はカントリーミュージシャンのレスター・フラットが愛用していたD-28のレプリカモデルに当たる。mr.children桜井和寿の障害のアコギといえばこのMartin D-28 57年製でしょう。「糸」なんかのバラード曲にもガッツのあるロックテイストの曲にも対応するギブソンのニュアンスを含んだマーティンだという。シンガーの持つギターとしても説得力のあるギターですね。よほど気に入ったのかこのモデルと同じデザインのマーティンをmr.children桜井和寿はマーティンの正規輸入代理店クロサワ楽器にカスタムオーダーしており、2000年にインディアンローズウッドのD-28を2本も製作している。大事に引き込まれているアコギで自宅で弾いているそうなのでファンが目にするのはまれでしょう。マーティンといえばD-28と並んで称されるD-45ですが、こちらもmr.children桜井和寿は使用していて、所有しているMartin D-45は71年製。ということでサイド&バックはローズ。「Q」のレコーディングでD-45のきらびやかな倍音あふれるサウンドが活躍したという。そしてmr.children桜井和寿の誕生日のプレゼントにもらったというギターがJ-45。Gibson J-45の男性的なガシガシとした音はライブでも数多く使用されている。mr.children桜井和寿の使用するGibson J-45は58年製のギターで、アジャスタブルブリッジ。といったところがメインで使われるミスチルサウンドの核ともなっているアコースティックサウンドを奏でているアコギ。mr.children桜井和寿の声は男性的な魅力の中に、時に女性的な面をうかがわせるが、mr.children桜井和寿のアコギ選びにも共通する部分でしょう。

    コブクロ小渕使用ギター

    コブクロの小渕さんは普段マーティンのD-41やギブソンのJ-45といったスタンダードな、王道ともいえるアコギを弾いていますね。コブクロのような力強い声で引っ張っていけるユニットにはギブソンもあうし、繊細なバラードにはマーティンのドレッドは大変よくわかる選択しだと思います。が、コブクロのライブだと見慣れないギターの姿を確認出来ます。サウンドホールの、位置が特殊なギターでコブクロの小渕さんは主にストロークに利用しているようです。このギターは、
    Mcphersonというアメリカでは大変人気のあるアコースティックギターで、(Mcphersonはマクファーソンと読みます)日本では正規のルートならばクロサワ楽器でしか手に入りません。最k上級のアディロンダックスプルーストップとローズウッドのサイド&バックのMcphersonはボディーの薄さに特徴があります。価格はたいへんなことになっており50万円をくだることは難しいかもしれません。コブクロの小渕さんの場合はステージ栄えしつつ、エレアコでのサウンドが生に限りなく近く薄くて弾きやすいネックに魅了されたのでしょうか?コブクロの2006年9月にリリースされたベストアルバム『ALL SINGLES BEST』は300万枚を突破したそうですから道具へのこだわりは尋常ではないでしょうね。

    yuiのギターコード

    yuiのギターコードを調べていてアーティストYUIの好みや方向性が少しだけ感じられたのでこうして記事にしてみます。
    シンガーソングライターというよりロッカーなのかなという。印象です。
    Blue wind
    オリジナルキーはEの曲といういうのはよくある路上シンガーや弾き語りにしては珍しく感じるコードで、ロック的なアプローチも見受けられるYUIらしさがここにもあるのかな?Blue windのコード進行自体は難しくはなくてばれーzさえ乗り越えれば大して苦もなく弾くことが出来そうですが、妥協案でカポを4フレットにつけてCのコード進行でYUIのBlue windは演奏も可能です。AメロなどはC→Dm→C→Dmですから。ただそれだとBlue windの原曲のオープンコードの響きが損なわれるのでバレーの練習だと思って練習しましょう。
    CHE.R.RY
    これまたYUiはギターの初心者泣かせのコードをCHE.R.RYで持ってきてくれてます。Fです。乗り越えたかと思ったらB♭やE♭も登場してきます。親指のイ火を気にしながらギターの練習ですね。
    Driving today
    Driving todayはYUIの局の中でもコードを押さえるのが簡単な曲ですね。試して欲しいのはこの簡単なコードでいい曲がかけるかどうかというところです。
    Free Bird
    Free Birdのギターコードだけをみるとギターを弾き出してまもなくようやく慣れてきてかっこういいコードを探していたら押さえやすいうえに格好いいのがあったみたいなコード譜ですね。
    Good-bye days
    YUIがこれほど評価を受けているのが曲のコードを見ていくとなんとなくじわじわとわかってきます。ちょくちょくロックテイストなコード展開をしているんだなあ。

    初心者がいいギターを弾くこと

    これまでは価格別に初心者が選ぶギターについて語ってきましたが、この回はまた違う角度で初心者のギター選びをしてみたいと思います。ずばりいうと、「初心者こそいいギターを弾け!」です。予算が間に合うならば本当の本当は初心者の方でもはじめからいいギターを弾くのが上達のコツなんですね。ギターをうまくなるにはとにかくギターに触る、ギターの練習をすることが大事なわけです。他には何もいらないんですね。手に大きさも音楽暦も才能も忙しさも関係ないんですね。とにかく初心者だと言い訳せずに毎日ギターを弾くことが上達のすべです。それを実現するのに最初からいいギターを弾いていい音を知るというのは、もっともいい方法だと思っています。いい音を出してくれるギターは初心者でたとえコードを3つしか弾けなくてもギターの音に酔うことができます。ようするにギターが楽しいんですね。楽しめないことを毎日やり続けるのは大変なことです。憧れのアーティストのCDどおりに音が出せたときの喜びは安価なギターだと中々味わえません。覚悟を決めて高いのを買ってしまうのも悪くないと思います。今の初心者の自分に合わせるのではなく、高級なサウンドを奏でてくれるアコースティックギターにあわせて技術を付けていくほうがいいと思うのですが・・・弾いたときのニュアンスによって音色が変化するのを確かめるにはやはりいいギターでないと難しいですからね。

    本気の初心者のアコースティックギター選び

    本気の初心者のアコースティックギター選びってタイトルで進めていきます。簡単に言えば金額を10万円くらい出せるぞ!ってときのギター選びです。10万円くらいのギターというのは選ぶのが一番楽しい価格帯です。というのも各メーカーも個性が出てくる価格帯だからです。
    まず、話はそのギターは何で10万円なのか?というところから考えてみたいと思います。よく、やすいギターを選ぶときにどこ産?とたずねるのを目撃したことがありますが、やすいギターはたいがい中国産か韓国製てのはギターの業界も同じです。いつもいやいや、音を聞いて決めたら?と思うのですが、10万円くらいのギターでも国産のギターもあれば海外せいのギターもあります。そしてそれぞれいいところ悪いところがあります。国産ギターの利点は、日本の場合、その精巧な技術にあるのは車などと同じです。非常に当たり外れも少なく裏切られない安心感がそのギターには見出せるでしょう。10万円くらいのギターならば中古かもしくは手工ギターでも手に入る可能性があります。日本人の日本人向けに作ったギターは高温多湿な日本の気候を知り尽くした職人が作るギターということで日本人にも親しみやすい、弾きやすいギターの可能性がありますね。ただ、10万円のギターの価格設定のうち、人件費が大分かかっているということを理解しておかなくてはいけません。大胆にこの部分を下げることは出来ないんですから、価格を下げるためには材料のランクが下がっている可能性もあれば合板で作られチェいる可能性もあるということです。
    逆に海外製のギターの場合、人件費は大幅に下げることが出来ます。そのためあたりのギターならば国産よりもいい材を用いた良質なギターを作っていることもあるでしょう。これはメーカーの姿勢によるところが大きいですが代表的なところではエアーズギターなどはその最たる例で、、ギターの生産をベトナムで行っています。いいギターを安くという理念に基づいて職人の指導も行き届いていい音を鳴らすギターが手に入ります。こうした点をこうりょしても10万円くらいの価格ならばたくさんのギターにめぐり合えると思います。なんだったらマーティンもこの価格帯で売ってますしね。

    5万円くらいのギター

    初心者のギター選び講座をまだまだ続けていきますが、今度は少し価格設定を上げてみました。以前に書いたエレアコタイプなどの初心者向けのギターはこの5万円くらいの価格帯が無難かなと考えています。というのはいいピックアップが搭載しているモデルたくさんあるからです。ピックアップはギター本体の進化よりも数段早く進歩を続けているので、今のエレアコならばライブでも十分使えるサウンドが出すことが出来ます。5万円くらいのギターでも4万円くらいのピックアップが搭載されていたりして、お得です。タカミネやオベーション、エピフォンといったエレアコタイプのギターもこの5万円くらいのギターとしてエントリーモデルが存在していますからオススメです。中にはピエゾだけでなく2ウェイタイプのピックアップを搭載しているものも5万円くらいのギターならば手に入ります。中古で探せば倍位するアコギが売っていたりもしますので何軒も探してみましょう。
    金額は上乗せすればきりがないのですが、以外に長く使えるギターにもなるでしょうし、ギターをやめにくい感じになってきません?初心者の方は高いギターを買うのも大いにありだと思います。すぐにやめる弾けないままのギターに2万円出すよりも、長く弾くことになるギターに5万円のほうがよっぽどリーズナブルな気がするのですが。
    5万円くらいのギターだと使い方としては路上などで湿気にさらされるからもう持っている高いギターは持ち出したくないってときにもつかえますし、ハードケースがついたタイプもあったりしますからね。

    2万円のギター

    2万円のギターというタイトルで始めますが、初心者のアコギ選びの続きです。単板と合板の差は比較的リーズナブルなギターではちょうど2万円くらいから分かれてきます。ギターのサウンドを考えると2万円に少し足した位のギターが初心者の練習用には、入門用にはいい気がしています。ボディサイズは前述したように好みもあるのですが、体が小さい女性などは両手が力の入りやすい体の前に持ってこれるように小さめのサイズのギターのほうが演奏が楽なはずです。
    ここまで来たところで若干マニアックな選択肢になってくるのですが、安いギターというのは店頭でも扱いがあまりよくありません。湿気にやられていたりブレイシングがはがれかかっていたり、(簡単に言えば壊れかけってことですかね)という可能性も否定できません。メーカーから来た時点では壊れているようなケースはほとんどないでしょうから、お店に入りたてで、状態のいいギターを選びましょう。これを見極めるには一番早いのはショップの人に聞くことです。次に弦がさびていないか見ることです。ただ、弦は店頭でも交換できるものですから一概に新しい弦だからといっても安心できません。初心者のアコギ選びでもギターに詳しい友人がいるならば一緒にいってチェックしてもらうのも手ですね。2万円のギターだからと適当に扱われているお店では買いたくないものですから親切な店員さんが見つかるといいですね。もう一つ初心者のアコギ選びのポイントを言っておくと、弾きやすさという点ではネックの握りやすさがあります。普通の人はより細いネックのほうが握りやすい傾向にあるようです。スタッフォードとかフェンダー、モーリスなどはけっこう細めになっていると思います。(2万円で収まらないかもしれませんが)それと実際に弾いたときの弦の押さえやすさというのは弦高というものも絡んできます。弦高が高すぎると押さえるのが大変になりますが、これに関しては安価なギターではあえて高めに設定しています。弦高が低すぎるとギターを弾いたときに「ビビる」状態になります。きちんと音が出ない状態です。これは絶対にメーカーは避けたいので、2万円台のギターはほとんどの個体であえて弦高は上げ気味にしてあります。気になるならば店員さんにあとで低くしてもらいましょう。(無料でやってくれるところもあります)

    初心者のアコギ選び

    初心者のアコギ選びで価格、値段にとことんせまってみましょう。
    第一回目は予算を大体2万円前後に絞ってアコースティックギターを選ぶならばどういう選び方をすればいいのか?です。
    初心者のアコギ選びで、2万円という価格は楽器屋さんをみるとほとんどの場合、店頭に並んでいる悪く言えばぞんざいな扱いを受けているともいえるアコギになって来るでしょう。
    何本も並んでいるギターの中でどこに目を付けて初心者はギターをセレクトすればいいでしょうか?
    まず、メーカーでいうと、この価格帯はARIA、YAMAHA、Stafford、JAXSON、エピフォン…といったブランド名が浮かんできます。最初に木にしたいのはエレアコとしての使用をするかどうかです。エレアコとかシールドを通してアンプにさすことで(つまりライブとかで使うギターか?)音量を拡大できる昨日がついているかは非常に大きなポイントです。このエレアコの機能をピックアップといいますが、低価格帯のアコギであってもピックアップ単体は2万円から4万円相当するものを搭載していることが多く、後付するよりもお得になってきますから、エレアコ使用を考えるならば、そのようなモデルのギターをセレクトするのが懸命です。生アコースティックギターを選択するときには音量がポイントになるのですが、(音が出ないギターでは弾いていて楽しくないですからねえ)実はギターの音量というのはボディのサイズが変わってもそんなに大幅に変わるものではありません。実は低音と高音のバランスが占める割合によって大きく聞こえたり、聞こえなかったりという差のほうが大きいのです。そのため、大きな(ドレッドノートタイプ)ギターか少し小ぶりな(オーディトリアムタイプ)ギターを選ぶかは抱えたときの弾きやすさに関わると思っておくといいです。あとは見た目ですね。個人的にオススメなのは低音が大きめに出てくれるギターです。それはどういうギターかというと、単板ででかいギター。単板か合板かは音の響きに及ぼす影響が大きく、単板のほうがなりやすいので、初心者にも単板のほうがいいと思います。

    コールクラークの素材

    コールクラーク(Cole Clark)の扱う木は環境問題に考慮した材選びで、コールクラーク(Cole Clark)のギターの音の完成度とともに非常に関心が高まっています。そこでコールクラーク(Cole Clark)の材についてもう少し深く掘り下げてみます。
    一般的にアコースティックギターの鳴らした音が振動するトップ材にはスプルースが使われていますが、コールクラーク(Cole Clark)ではブンヤという新しい材を使っています。ぶんやのほうが木の成長も早く、しかも高硬度が高いのが特徴で、これをギター製作に用いると、ブンヤは強度が高い分、薄く間で削ることも可能なのでしょう。輪郭のはっきりしたコールクラーク(Cole Clark)のギターの音はこのブンヤに一つ目の理由が伺えそうです。コールクラーク(Cole Clark)はトップ材だけでなくサイドやネックにも新しい木を使っています。一つはクイーンズランドメイプルで、あり、クオンドンであり、レッドガムです。そして、ブラックウッドの存在も忘れてはいけない素材です。アカシアコアという木に似た特性を持つブラックウッドの木目は個人的にも惹かれるものがあります。伐採がどんどん難しくなる高級なハカランダやアディロンタックスプルースの持つサウンド特性も捨てがたいですが、歌やバンドのサウンドとあわせることの多い僕の音楽にはどの材のギターが本当に合うのか、引き比べているところです。ライブの使用を考えるとコールクラーク(Cole Clark)はやはり目が離せないですね。
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