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Martin D-28考察

D-28。全てのアコースティックギターの原点といわれるMartinのD-28は今も昔もアコースティックギターを演奏するものにとって憧れの存在。若いストリートシンガーも、70年代のフォークブームに熱狂した世代も、ブルーグラスを愛するミュージシャンも、マーティンのニッパチをこよなく愛するミュージシャンは数え切れない。

アコースティックギターの歴史そのものとさえいえるマーティンは、1833年、ニューヨークにルシアーショップを構え、常にトップブランドとして君臨し続けています。
マーティン社は2008年で創業175周年にあたり、世界一のアコースティックギターメーカーに成長したMartin社は戦前にやっていたような伝統的な手作業を継承しつつも、常に革新的な技術やアイディアを取り入れています。

現在のマーティンのラインナップはD-28をはじめとするスタンダード・ラインを基本に、リミテッドエディション、スペシャル・エディション、カスタムモデル、アーティスト・シグネチャー、ビンデージシリーズなど多岐に渡り、マーティンを知れば知るほどその奥深さには魅了されます。
かならずといっていいほど、新品の音、ビンテージの音、何年代の音は・・・といった具合に、常にMartinファン、D-28ファンの間で話題になるのはそのときそのときの仕様や持っているサウンド。
この時代こそ低音が大きく、強いピッキングにも耐え、バランスがよく高音のサスティンも豊かで・・・D-28をはじめとするマーティンのギターを知ることでアコースティックギターとは?
の謎が、最も自分に合うギターとは?
という疑問が解ける気がします。

そこでマーティンD-28の仕様を現在の仕様からさかのぼって、長い歴史の中で動変わってきたのか?各時代の音はどういうものなのかさぐってみたいと思います。

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