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D-28のシトカ・スプルース

今回はシトカ・スプルースの話題に触れてみる、2008年製のD-28の続きです。
マーティンを代表するモデルとして世界中のプロミュージシャンから愛され続けているアコースティック・ギター、D-28。

基本的な構造は発表当時とほとんど変わっていないように見えて、知れば知るほど大きな変化に思えてきて面白いんです。

2008年製D-28は、(他のモデルにもいえますが、)高音部が明るいサウンドの傾向があるように思えます。

パワフルな低音と、バランスの良い和音の響きはそのままにあらゆるジャンルの楽曲に寄り添ってくれるアコースティックギターですね。
Martin社が提示する定価は\372,750円。

これを高いと見るか安いと見るか・・・一生使える道具として考えるなら安い!といえるんじゃないでしょうか?

前回、書いてたD-28のTOPには単板のシトカ・スプルースが使われています。シトカ・スプルースは材による品質のばらつきが少なく丈夫で振動効率の高いシトカ・スプルースは他のメーカーのアコギを見ても多くのギターに使われている材ですね。

D-28の場合シトカ・スプルースは木目の詰まったものや、ブリッジのセンター付近が詰まっていて外側に行くほど広がっているものがよくみかけるシトカ・スプルースです。

ちなみにマーティンでの材選びの基準は、アコギ業界の王様らしく、非常にシビアで、1から8までのグレードが付けられているものの、Martinでのグレード1でさえ、他のメーカーのトップ材とはランクが違ったりします。
スタンダードのD-28に使用されシトカ・スプルースのるグレードは3か4くらいだと予想されています。

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この記事へのコメント
2009年になってやっとの思いで28を購入いたしました。品質最高と ここに書いてありますが、待ったをかけたいとおもいます。現在でも、新品でピッチの合わないものがありますよ。皆さん買っておかしいと 思われたら、すぐに 調べたほうが いいですよ。
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