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1996年、ネックブロック形状変更

マーティンのD-28をはじめとするアコースティックギターの1996年の変更点は、ネックブロックの形状変更があげられます。
それまで悩まされていたネックの起き上がりトラブルへの対処なのですが、指板裏にブロック材が入りネックの起き上がりを防ぐ構造に変わりました。
弦の張力で引っ張られるジョイント部分は、それ以前のモデルではネック起きが多く、演奏者にも、マーティン社にもうれしくないトラブルがありました。
そこでネックブロックを導入することになるのですが、ネックからボディへ振動が伝わる際、このネックブロックがあると、たしかに強度面ではよくても、振動効率が悪くなると考えられます。

ここに苦言を呈すかたも見受けられますが、そのかたがたは毎日弦を緩めましょう。弦は張りっぱなし、でも強度は高めたくない、というのはダダッコな気がしてしょうがない・・・と、自分を責めてみます。
わたしも選べるならばネックブロックはなしにしたいなあ。
チューニングなんか時間がかかるものでもないし、毎日緩めるくらい、何てことないっすよねえ。

それだけでネック起きが防げるのかは疑問ですが・・・

1996年以前のギターはネックが少しおきやすい!
と、いうのは大事なポイントです。
音をとるか、強度をとるか、大命題ですね!!

ちなみに1995年には指板が黒いものから明るいストライプド・エボニーに変更されてます。

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