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1990年代初期のMartin D-28

1992年にマーティンギターD-28は、ネックがクロスリンク・フィニッシュになります。ネックは敏感な手のひらが触れる演奏性に大事な部分。外観の高級感という面ではグロスフィニッシュに劣るという声がありますが、適度な摩擦がかかるので快適な演奏性を期待できます。、ネックがクロスリンク・フィニッシュの方がメンテナンスも比較的容易です。他には1992年にペグがシャーラーからゴトー製のもになります。とはいってもペグはしょっちゅう変わりますけど。

1991年にはブリッジピンホールの切れ込みが無くなります。賛否両論あるブリッジの切れ込みですが、、復刻されたゴールデンエラでは切れ込みがあったりしますからほんのわずかな音への影響はあると考えます。弦の振動がピンにより伝わるか、ブリッジに伝わるか、どちらかといえばトップに密着しているブリッジ側に伝わるほうが音質面も向上しそうな気がしますね。

1990
ネックの形状はロー・プロファイル標準になり、薄く握りやすいネックになります。
ナットがミカルタからコリアンに。もちが良くなめらかなコリアンが採用されました。

1990年代前半のD-28は中古品として購入すると、まだギターが新品の時と同じようにまだ新しい音の感触が残っています。高音部が明るく、さわやかさがあり、しかしながら弾き込まれているD-28ですと、音がこなれて安定し、バランスがよくなった感じもあって使いやすいギターに鳴ってます。なにより価格が高騰しているわけでもなく、値段が優しいのがうれしい。
後に採用されるネックブロックやセレクトハードウッドのネック、ヘッドの3ピース…これらが気になる方にはお手ごろな年代のD-28と言えるでしょうね。
1989年にMTVアンプラグドが放送を開始し、世界中でアコースティックギターへの関心高まった時期でもあり、生産台数も年間生産本数は1000本近いので比較的市場にも多く出回っています。
80年代後半のものよりもブリッジプレートが小さく振動を妨げないのでいいですよね。

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