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赤崎郁洋

赤崎郁洋(あかざき いくひろ) は福岡出身のニューエイジギタリストで1967年3月26日生まれ。

赤崎郁洋のプロフィール

赤崎郁洋はフィンガーピッキング・コンテスト2001(01年から開催のモリダイラ楽器主催のフィンガーピッキングコンテスト)で最優秀賞とオリジナリティー賞を獲得。7歳のころから兄の影響でアコースティックギターを始めた赤崎 郁洋は小松原俊の音楽に触れて遅咲きのギタリストはメジャーシーンに名を連ねることになる。空間の広がりあふれるギターは注目を集めている。ナショナル・フィンガーピックギター・チャンピオンシップにも出場を果たしている。
また、フィンガーピッキングアソシエイツではモーリスのMorris S-101を使用ギターにセレクトし1.ODEON、2.Milestone、3.春な忘れそ、4.祈り、5.ミカド、6.Sun Set Dance、7.あきずの丘、を演奏。Sun Set Danceでは赤崎郁洋のオリジナリティあふれるギター奏法で紙片をギターのブリッジに挟んでマリンバのような音を出していた。
ライブサポートで鈴木トオルや藤田恵美(ル・クプル)に参加している。

赤崎郁洋の作品

ゼフィール(インディーズ)
ラプソディア(Rapsodia)で2005年メジャー

「rapsodia」
1.via Andalusia 2.into the shine 3.ODEON 4.fairy’s garden
5.Esmeralda 6.AREA 51 7.frog race 8.Sunset Dance 9.Sophia
10.Grossmu[:]nster 11.麗し
メジャー・デビュー作rapsodiaは全編アコースティック・ギター1本で演奏された作品。フラメンコギター調の「Via Andalusia」、ポップな「Into The Shine」と聴き応え十分。

「フォークロア」
池田聡氏と中西圭三氏と赤崎郁洋の3人でのアコースティックユニットL.O.T.U.S.(ロータス)で2006年6月アルバムリリース

赤崎郁洋参加オムニバス作品
WIND of ASIA
AOSORA アオソラ~心の中の蒼い空~
HEART of ASIA

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