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アドバンスドジャンボ

アドバンスドジャンボ(Advanced Jumbo)はギブソンアコースティックギターJ-45に代表されるラウンド・ショルダーシェエイプの中において初めてサイド・バックにローズウッドを使用しているアコースティックギターで、1936年に発表されたGibsonのサイドバックのローズウッドの使い方を見るとインディアンローズウッドからマダカスカルローズウッドへと年代を経て変更が見られ、ギブソンアドバンスドジャンボ(Advanced Jumbo)でも同様。

アドバンスドジャンボのトップはソリッドシトカスプルースやアディロンダックスプルースを用いている。

力強いサウンドで箱鳴りがよくギブソンらしい音を実現するのはギブソンの特徴の弦長がそんなに長くないことが一つ上げられます。(アドバンスドジャンボは650mm位、J-45よりは長い)ストロークの似合うギターです。反対に言えば各弦の分離は甘めとも言えます。gibsonのguitarにソロギターよりコードストロークのイメージが強いのは一音一音が分離することなくまとまりある音としてガツンと出てくるからでしょう。

その点ではアドバンスドジャンボ(Advanced Jumbo)はギブソンらしいアコースティックギターといえます。

山崎まさよしの使用するアコギとしてアドバンスドジャンボは有名でもあり根強いファンを持つギターです。
(one more time one more chance、僕はここにいる、セロリ…山崎まさよしについては語るまでもないでしょう)

さて、アドバンスドジャンボの価格は定価\358,000なのでj-45の上位機種という見方もあります。
生産本数がすくないのもアドバンスドジャンボ(Advanced Jumbo)の特徴の一つです。ルシアーズ・チョイスモデルでもわずかに生産されているギターです。

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山崎まさよしさんはサザンジャンボでは?
おせっかい
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