ギターWBG
Google
 

gibson J-50

gibson J-50はJ-45のナチュラルフィニッシュとして42年に発売されたアコースティックギター。中古ものはアンティークナチュラルがあめ色に焼けて風格が漂う。
60年代半ばの限られたJ-50にのみプラスティック・ブリッジを搭載している。J-50はボディ形状はラウンドショルダー、トップにソリッドシトカスプルース、バックサイドにマホガニ−、という仕様のものが
2000年製あたりのスタンダードだろうか。
ビンテージモデルにはアジャスタブルサドル仕様のギターも存在している。参考までに「50」は発売開始時の販売価格。

吉川忠英のgibsonJ-50(67年製)はフィンガーピッカーの石川鷹彦さんだったかな?日本で一番なるアコギだ!と断言していて吉川忠英(チューエイ)のアコースティックギターのビンテージアコギの音は福山雅治の楽曲などでもおなじみ。もう一人忘れてならないのがギブソンJ-50といえばジェイムズ・テイラー。65〜68年製のJ-50を所有しているがジェイムズ・テイラーに影響を受けたアーティストは多い。
他にも洋楽ならボブ・ディランは50年代だか90年代製のものを弾いているし、シェリル・クロウも演奏していた。
近年ではスキマスイッチの大橋卓弥もgibsonJ-50の所有者として有名。
まさに多くのミュージシャンを魅了しているアコースティックギターである。長渕剛や伊勢正三も弾き込まれたギブソンJ-50を使用している。

以下はリスト、いずれもそうそうたるメンバーだがギブソンもしくはビンテージJ-50のブライトで抜けが良くパーカッシヴなサウンド、そしてアルペジオの独特なサウンドに魅せられたものだろう。好きなアーティストがいるなら同じ年のアコギを買うのもいいかもしれない。マーティンなどから比べたらJ-50は販売価格も手が出しやすい。中古で年季の入った音は圧巻です。

CHAGE(57年製)
佐橋佳幸、センチメンタル・シティ・ロマンスの告井延隆
(60年代後期製)
仲井戸麗市(60年代製)
Great3の片寄明人は68年製
小倉博和(60年代後期製)
ヒックスヴィル中森泰弘(59年製)
The Tramp三宅伸治
吉田直樹は93年製
アナム&マキの河島アナムは50年代製
鈴木康博(65年製)
Something Else伊藤大介(67年製)
ライトニン・ホプキンス
松崎しげるのギターはカスタムの65年製
佐野史郎もギターマニアで知られる。
advantage Lucy石坂義晴
Dr.StrangeLove長田進

ついでにいうと、gibson J-55という機種が存在し、このアコギはj-45、j-50というよりアドバンスドジャンボのさらにうえのギブソンのラウンドショルダーの上位機種ギターで、特殊なマスタッシュ・ブリッジを持っている。

ギターWBG注目…ランキング

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4746820
ギターWBGHOMEへ 各記事をこちらからも閲覧できます
ギターWBG記事一覧1
ギターWBG記事一覧2
ギターWBG記事一覧3
ギターWBG記事一覧4
ギターWBG記事一覧5
ギターWBG記事一覧6