ギターWBG
Google
 

ローリンド・アルメイダ

ローリンド・アルメイダはボサノバのギタリスト。
ブラジルのサンパウロ出身、1917年9月2日生まれ。
ジャンゴ・ラインハルトを聴いて以来ジャズと出会いジャズギタリストの面も強い。

ローリンド・アルメイダ(Laurindo Almeida)のプロフィール

ローリンド・アルメイダは洗練されたポップスを奏でる名ギタリストで、60年代後半に起こったアメリカのボサノヴァブームの立役者でガットギターに魅了された。
ローリンド・アルメイダはスタン・ケントンの目にとまり、ソリストとしてスタン・ケントンの楽団に迎えられ本格的な音楽活動で頭角を現す。ピート・ルゴロがアレンジした「ラメント」で大きくフィーチャー。その後ロサンゼルスを拠点として、スタジオワークにいそしむ。

グラミー賞をクラシック・ギターで5回受賞。
800本以上の映画のサウンドトラックを手掛ける。

フィンガー・ピッキング、ガット・ギター、クラシックギターを用いるローリンド・アルメイダだが私はジャズ・ギタリストではないと自分を評する奏法にジャズのスウィングを感じる。そのテクニック面ではよくCharlie Byrd と比較される。トレモロ奏法も得意な奏法の一つ。

ギターWBG注目…ランキング

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4749731
ギターWBGHOMEへ 各記事をこちらからも閲覧できます
ギターWBG記事一覧1
ギターWBG記事一覧2
ギターWBG記事一覧3
ギターWBG記事一覧4
ギターWBG記事一覧5
ギターWBG記事一覧6