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ミュリエル・アンダーソン

ミュリエル・アンダーソン(Muriel Anderson)のプロフィール

ミュリエル・アンダーソン(Muriel Anderson)はアメリカシカゴ在住の女性フィンガーピッカーギタリスト。カントリーからクラシックをこなすミュリエル・アンダーソンはクラシックギタリストの Christopher Parkening に師事。その後あのミスター・ギターの異名を持つ、チェット・アトキンス(Chet Atkins)に師事すた唯一の女性ギタリスト。10歳からギターを弾き始めたミュリエル・アンダーソンがクラシックギターを始めたのはシカゴのデポール大学に入ってからだという。クラシックスタイルを軸にスペインのフラメンコ奏法や日本の琴まで取り入れる。音楽性も広くビートルズからオリジナルまで幅広いギターワークを披露し、教則本出版なども行っている。

その教則出版ではフラメンコ奏法、ハーモニックス奏法、バンジョ奏法といった高度なギターテクニックを解説し爪の当てる角度による音色の変化などいき届いた丁寧なギター解説がなされる。ギターの持ち方、バレー時の手首の角度、爪の磨き方まで初心者にも目を向けたが解説されています。
フィンガーピッカーに憧れる人は見ていてもいいかもしれない。

女性ならではの小さい手でこれだけ弾けるんだと感心します。
ミュリエル・アンダーソンは非常にきれいな指の運びをするため無駄のない運指を見せてくれます。

ナイロン弦ギター、スチール弦、ハープギターと種類をとわないミュリエル・アンダーソンのプレイを参考にしてみましょう。

なおミュリエル アンダーソンは日本ではモリダイラ楽器主催の『フィンガーピッキング・デイ』に打田とのジョイント・ライヴを2005年に演奏したり、日本でのアコースティックギターの第一人者フィンガー ピッキングの中川イサト氏と一緒にコンサートツアーをしたこともあったり全米フィンガーピッキング・ギター・チャンピオンにもついたギターテクニックを持っています。

ミュリエル・アンダーソン使用ギター

ミュリエル・アンダーソンがレコーディングで使用した事のあるマイケル・ヘッジスも弾いていた1920年制作のダイヤ・シンフォニー・ハープギター(Dyer Symphony Harp Guitar #7 \ASK)。
非常にサスティーンのある深い音く大きく鳴るギターでダイヤ・シンフォニー・ハープギターのスペックはスプルーストップ、サイドバックとネックがマホガニー、指板はローズウッド、ナット幅48mmスケール645mm、弦高(12フレット)6弦は2.3mm、1弦1.7mm。

ミュリエル・アンダーソンの作品

Le Duet 95年

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