ギターWBG
Google
 

サザンジャンボ

サザンジャンボ(ギブソン)
1940年代に発表されたギブソンサザンジャンボ(SOUTHERN JUMBO)は発表時はSOUTHERNER JUMBOという名称でしたが、短縮され現在の名称へと変更されていったアコースティックギターで、当初はラウンドショルダーシェイプだった。サザンジャンボ(SJ)は山崎まさよしがメインギターで使用していることでも有名。以下はサザンジャンボ使用ギタリスト、アーティスト。

Gibsonサザンジャンボ(SOUTHERN JUMBO)を持つミュージシャン
山崎まさよし(59年製)
浜田省吾(50年代後半製)
吉川忠英
ザ・ブリリアント・グリーン松井亮(50年代後半製)

ボブ・ディラン
キース・リチャーズ
シェリル・クロウ
マディー・ウォーターズ
アナム&マキ 河島アナム

と、多くのアーティストがGibsonサザンジャンボ(SOUTHERN JUMBO)の音とデザインに魅了され愛用している。ギブソンアコースティックJ-45のデラックスな高級機種としてサザンジャンボは誕生。最上級の木材を使用したモデルで人気のギブソン・フラット・トップ。ギブソン「ES-345」、「DOVE」等、高級機種で採用しているパラレログラム・ポジシャンマークインレイなどのデコレーションはのちのカントリー・ウェスタンに受け継がれていく。

gibsonサザンジャンボの50年代あたりのアコギを御茶ノ水でお目にかかることがあるがその風格から尋常ではない。焼けたサンバーストの味わいの深さといったら…サザンジャンボの音もこれぞgibsonという枯れた音。見事なサウンドです。サザンジャンボの仕様がラウンドショルダーからスクエアショルダータイプに変更されたのは1963年ごろだからすぐにわかると思います。ここまで来るとサザンジャンボも中古というとりビンテージ。定価ですら\340,000する高級ギターですから、新品の2000年以降のスクエアショルダーサザンジャンボにするのも音量があっていいのかも。

最近のギブソンサザンジャンボ(SOUTHERN JUMBO)の素材は
モデル: Gibsonサザンジャンボ
ボディ: ラウンドショルダー
トップ: ソリッドシトカスプルース
バック&サイド: ソリッドマホガニ−
指板&ブリッジ: マダガスカルローズウッド
ネック: マホガニー
といった感じ。山崎まさよしファンは押さえておきたいアコースティックギターがギブソンサザンジャンボ(SOUTHERN JUMBO)です。

ギターWBG注目…ランキング

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4756704

倖田來未&misono主催!地下パーティーが話題・動画
Excerpt: スタートラインは同じく歌手。 そして、現在も現役バリバリの倖田 來未&misono姉妹。
Weblog: 倖田來未&misono主催!地下パーティーが話題・動画
Tracked: 2009-10-28 11:24
ギターWBGHOMEへ 各記事をこちらからも閲覧できます
ギターWBG記事一覧1
ギターWBG記事一覧2
ギターWBG記事一覧3
ギターWBG記事一覧4
ギターWBG記事一覧5
ギターWBG記事一覧6