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アコースティックギターギブソン

アコースティックギターはギブソンが初心者にはいいというお話をしましたが、続きです。アコースティックギター(Acoustic guitar)の弾き方にはストロ−クというコードを押さえてアップダウンする奏法があります。
他にもアコースティックギターの弾き方はアルペジオやスケールを用いたソロ、高度なものになるとまだまだありますが、ギブソンはストロークが似合うアコースティックギターです。楽譜が苦手でもコードネームさえ読めて押さえられればアコギが弾けるというわけです。

東京のギターの街お茶ノ水にいけば中古のギブソンがどのお店にも並んでいます。新品から中古、戦前のビンテージプリウォーギブソンを弾き比べるとわかりますが、年代が経過するにつれてギブソンのサウンドはどんどん枯れていきます。(Gibsonに限ったことではなくアコギ全てにいえることですが)余分な倍音が抜けて歯切れがいいストロークにはまるとはこういうことかというギブソンサウンドになって行きます。入門したてのギタリストでもギブソンビンテージの音の違いはわかるでしょう。J-45やサザンジャンボといった売れ筋のギブソンジャンボ(ラウンドショルダタイプのアコースティックギター)は比較的バリエーションが多いです。

アコースティックギターのコード表を見ながらギブソンで練習することをお勧めします。反対に安い値段のアコースティックギターの音から入ってしまうとチューニングも大変だったり、ボディをたたいたパーカッシブな音やミュートした時の音を実感できないのでギブソンなどの本物の音を最初から聴いておく方が上達にもいいはずだと考えます。もしも欲しい音が、弾きたい音楽がストローク主体のものであればアコースティックギターもギブソン(gibson)にするのがいいかなと思います。

新品の2000年以降のギブソンアコギなら15万円くらいします。
60年代とかの年季の入ったギブソンならばその倍位するギブソンJ-45も珍しくありません。奇をてらったハミングバードなどだともっとしてしまうこともありますからお財布と相談して最適なギブソンアコースティックギターを選びましょう。

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