ギターWBG
Google
 

ハカランダ

ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)はアコースティックギターのサイド・バック材として使用される最高級素材。
ハカランダはワシントン条約で伐採や取引きが禁止されている木材なので現在製作されているアコギにはギブソンやマーティンがすでに保有しているハカランダを使用している以外は新品でのハカランダ使用の楽器を見ることは少なくなっている。ハカランダはかなりの高額なのでハカランダ信仰さえ生まれるギター素材となっています。

戦前のマーティンアコースティックギターでは69年製までのD-45などに使用されていたためハカランダが必要以上にもてはやされる傾向もあるように思いますけど。エレクトリック・ギターではフェンダーのオール・ローズウッド・テレキャスターやギブソンのセミ・アコースティック・ギターなどにハカランダは使われており、マーチン以外のメーカーでは1965年か1966年で使用されなくなっています。

ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)はローズウッドと同じマメ科で南米やブラジルでとれる木材で、色は茶、紫、黒が混ざりあい木目も美しい材です。ハカランダはローズウッドよりも硬い素材で金属をたたく音がします。そのため音もよく跳ね返り、倍音が多くなります。硬質できらびやかなギターサウンドが特徴です。
日本名をノウゼンカズラと呼ぶハカランダはフレットボードに使われることもあり、指板にエボニー(黒檀)を使うギターが高級品、ハカランダはスタンダードなタイプだったそうで、ストラトタイプのギターやベースで注目を集めています。

ギターWBG注目…ランキング

この記事へのコメント
ハカランダ欲しいですね〜
うちの裏庭とかに生えてないのかなぁ?

コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4873973
ギターWBGHOMEへ 各記事をこちらからも閲覧できます
ギターWBG記事一覧1
ギターWBG記事一覧2
ギターWBG記事一覧3
ギターWBG記事一覧4
ギターWBG記事一覧5
ギターWBG記事一覧6