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マホガニー

マホガニーはローズウッドとともに定番のギター素材で、主にサイド・バックやネック材などいろんな部位に使われているギター素材です。マホガニーは音抜けがよく中高域が明るいクリアな音質です。
マホガニーをネックに使用したギターが多いのですが、トップ材としても使われた場合とても個性的な音になります。
ギターのサイド・バック材はサウンドに与える影響が強く、ギターの音は振動して発生した音を反響させる役割なのでトップ素材によって音は大きく変わるってことです。

一般的なマホガニーは中央アフリカ産のアフリカン・マホガニーですが、最近は希少で高価な中米のホンジュラス産のホンジュラス・マホガニーは伐採禁止となりますます高騰しています。そして安価なモデルのアコースティックギターには、東南アジア産のマホガニーが使用されるものが多いです。

GibsonJ-45やMartinのD-18などのサイド・バック材で使われるマホガニーはずっしりと来るMartinD-28等で使われるローズウッド系のギターと好みが分かれます。マホガニーの方がやわらかい音やさらりとした音色を出すギターですね。ローズウッドと比較すると重厚感は及ばないですが高音域のみ聞くと太さやハリはマホガニーの方があります。

マホガニーとローズウッドのどちらのサウンドが好きかはマーティンのMartinのD-18とMartinD-28を引き比べたりすると良くわかるってことですね。ギブソンのJ-45ですと、ローズウッドバージョンも存在していますが他の要素で違いが出てきてしまいそうなのと、ローズも出るがレアなので。

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この記事へのコメント
マホガニーのサイド、バックを持つD-16の音が好みに、という感覚が私もよくわかる気がします。好みですが、D-28などの音色よりもフワッと柔らかくまろやかなような、乾いた木の板が素朴に鳴っているといった感じ。あと、シンプルな黒い縁取り、表板の肌色っぽい色と横板、裏板のチョコレートのような色との組み合わせですが、なぜかその素朴さが庶民的で人懐っこい感じ、しっくりと来るというか、なごむというか。ある意味、このあたりのギターが最もMartinらしい味わいを持つギターかと…。
deme7
マホガニーのサイド、バックを持つD-18のようなギターの音が好みです。D-28などよりもフワッと柔らかい、まろやか、乾いた木の板が鳴っているといった感じがして好きです。あと、シンプルな黒い縁取り、表板の肌色っぽい色と横板、裏板のチョコレートのような色との組み合わせですが、なぜかその素朴さが庶民的で人懐っこい感じで、しっくりとした馴染みやすさを感じます。
deme7
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