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ギターの材質

ギターの材質についての補足。ギター素材のご案内。
マホガニーやスプルース、ハカランダのほかにもギターに使われる木は数多くあります。代表的なものに少し触れてみましょう。

ココボロ
ココボロはハカランダの一つだと言い張る向きもあるが、ニュー・ハカランダとも呼ばれ、ローズウッドと同種といえます。ココボロは硬くて重い材。ココボロの産地は中米やメキシコあたりで赤いきれいな木目をしています。音質もハカランダに近い素材で専門家の意見ではハカランダよりもレンジの狭さがあるそうです。個人ルシアーのオアーだー目急ぎ谷は結構多く見られる素材です。アルベリコやホセ・オリベのルシアーギターがそうですね。

ケヤキ
ケヤキは日本でも知られる木材です。実験的ケヤキもギターに使用され始めています。輪郭はぼんやりしていて面白い木ですね。

ブラックウッド
ブラックウッドはコアに似た美しい材で、コアと同様ブラックウッドはとても硬質で重いのが特徴の材です。甘くて柔らかい音でヌケも良い材でブラックウッドの倍音はとても多くなっています。中にはハラランダよりも上と評価する人もいます。そのためブラックウッドもニュー・ハカランダとくくられます。いいことづくめではありますがブラックウッドは高価なのがネックですね。

ナトー
ナトーは南洋桜とも呼ぶギター素材で、産地は東南アジアやニューギニア等で日本への入荷も多いギター素材であり比較的安価のアコースティックギターではネックに使用されることが多い。

アッシュ
アッシュは北米やヨーロッパを産地にしている。アコースティックギターのサイド・バックに使用される例があり、重くて硬い木。エレクトリックギターのボディ材としては一般的に広く使われている。アッシュはアタック、レスポンスの良いはっきりした音がする。アコースティックギターでの使用例はマーティンD-16シリーズ。メイプルに似た特徴がある。

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