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ネックの太さ

ネックの太さはギターを選ぶ際に大切です。自分が弾きやすいネックの太さを選択するのがギターを上達させるのにも大切になってきます。ギターネックのグリップサイズは初心者でも握りやすいか弾きやすそうか判断しやすい項目です。ギターネックの形には「U字型のシェイプ」(エレキならば70年代のストラト等、アコギならばビンテージギブソンなどによく見られる)薄く幅広いネックのものや「V字型のシェイプ」(フェンダーエレキに見られるネックシェイプ)などがあります。U字型、V字型を基本に幅が広いネックや厚みのあるネックが存在し、クラシックなどでテクニカルなプレイを必要とするギタリストにはネックも薄めで幅が広いネックに人気があるようです。あまりに太いネックですと指が隣の弦にふれてしまいますからね。ネックが厚いギターは音も太くなる傾向にあるようです。ネックの太さや厚みは購入後もリペアに頼むことで削ることも可能で、自分にあったサイズにカスタマイズもできます。最初から細すぎるギターを選択するよりもこのくらいなら少し太いけどいいか!と思えるくらいのネックの太さがちょうどいいかなと考えています。個人的な好みを言えばストローク奏法が多い僕の場合、スクエア型のネックが一番しっくりします。

そしてネックの塗装も演奏性に大きく影響してきます。ようは手触りで塗装の厚いネックとオイル・フィニッシュのネックにはだいぶ感触が違うことが感じられるでしょう。弾き込んだギターだとネックも凹みが出るほどになってきます。ギターの同じところしか弾かないと均一にならず一部だけに凹みが出たりするものでもあります。(ストローク多様のため僕のはこの感じ)

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