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D12-28

マーチンD12-28。一見読み方がわかりにくいマーティンギターだが、冷静になると単純。Martin D12-28はD-18、D-28、D-45の系列の「12」ではなくマーチンD-28の12弦ギターのことを指します。martin D12-28は14フレットジョイントのマーティンおなじみドレッドノートタイプの12弦ということで12弦ギターらしい倍音でのストロークが美しい。現行モデルのD12-28のトップ材にはソリッド・スプルースを使い、バック、サイドはソリッド・ローズウッド、指板とブリッジはエボニーとなっている。マーティンD-28の低音の迫力と12弦が可能にするマンドリンに似たサウンドとユニゾンの1、2弦が奏でる優しい音が魅力です。
MARTIN D12-28のほかにもマーティン社は12弦のギターを製作しており、その中のひとつの12弦ギターはエリック・クラプトンがアンプラグドで弾いて一躍有名になった。エリック・クラプトンが使用していた12弦ギターはD-12-20。なお、12弦のギターはイーグルスのグレン・フライやブルースミュージシャンが使用するアコースティックギター。ネックの幅が通常の6弦と比べて広いので弾きにくさはある。
マーチンD-28をこよなく愛するギタリストは世界中に数多くいるが、なおかつ12弦も望むのならば一度は弾いてみたいのがMartin D12-28といえるでしょう。とにかく6弦とは一線を画し、通常のアコースティックギターと12弦ギターは違う楽器といってもいいくらいです。マーチンD12-28を調べてみたところ、中古やオークションでは10万円くらいで取引してました。

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