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OO-45CTM

MARTIN OO-45は森山良子が愛用していることでも知られるトップがクラシックギターのようにくりぬかれたデザインを持つギター。OO-45にはカスタムモデルギターがありMARTIN 00-45CTMの名称がついている。このMARTIN 00-45CTMのトップはスプルースが現行モデルでは使用されている。このトップのつくりは1908年のOO-45に見られる仕様でガット弦にみられるアイボリーブリッジという。
森山良子が愛用するギターもこのタイプ。。
アンティークナチュラルのマーチンらしいカラーで日本人には使いやすいスモールボディを持っている。OOO(トリプルオー)、OO(ダブルオー)、O(オー)という具合にサイズが小さくなる。マーティン社のドレッドノートに並ぶ人気のOOOは日本人の小さな手のひらに合うサイズで使いやすいことが影響している。OOサイズを持つマーティンOO-45CTMはエリック・クラプトンが使用したOOOマーティンよりもさらに一回り小さいアコースティックギターということになる。バック・サイドにはローズウッド、指板とブリッジはエボニーという仕様はmartinらしい材。
森山良子さんが、メインギターにしているマーチンOO-45CTMは1970年から再生産が始まり、年間2本から3本程度しか作られていないアコースティックギターで、1970年代初期モデルのmartinOO-45CTMは入手が非常に困難。
マーティンカスタムショップで製作されている。スモールボディなのにもかかわらず厚みのあるクリアな音を持ち、芯のある音はさすがmartinのカスタム製。フィンガーピッカーやアルペジオ奏法に最大限の力を発揮するギター、MARTIN OO-45CTMは繊細なサウンドで憧れのアコースティックギターの一つに数えられるだろう。

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