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ネックジョイント

ギターのネックとボディを固定する方法にはいくつかの方式があります。代表的なのがデタッチャブル(ボルト・オン)方式といい、ネックとボディをネジで止める方式です。安定性を増やすために4点止めをするギターが多いようです。簡単にネックを取り外スことができ、メンテナンスが簡単です。しかしサステインが伸びにくいのが弱点です。
次にセット・ネック方式ですがネックとボディに凹凸を作ることで接着する方式でアコースティックギターでも主流の方式のセット・ネック方式は日本の建築技法を思い浮かべます。自力での修理は難しくなりますね。

そして最もギターのサスティンが得られるのがスルーネック方式です。スルーネック方式はネックがボディの1番下まで伸び1本の木で出来ている構造なのでより音の伝達が優れています。ネックジョイントは戦前のアコギに見られるように12フレットでのジョイントが最もギターの振動を効率よく伝える方式とグレーベンやソモギなどの個人ルシアーからも言われています。ギタリスト側のギター選びとしてはネックジョイントの方式も音を重視したジョイント方法を選び、難しくなるメンテナンスや修理に関してはその道の一流ぴレアマンに頼むのが王道だと考えますがいかがでしょうか?
ギター弾きが目指すのは一流のギタリストやミュージシャンであるわけですから練習に当てたいと思ってますけど。

ましてや初心者の方はギターの修理を自分でやることも少ないと思いますしね。

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