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D-28の歴史2

D-28の近年の仕様のやニューモデルの変遷について続きです。マーチンD-28は1996年にヘリンボーンでビンテージD-28の再現をしたギターのHD-28VRやHD-28Vを発売し、この年から数多くのリイシュー、ビンテージ、カスタムモデルのD-28が登場していく。
1997年にはネックブロックの焼き印をレーザー彫刻式に変更されたりマーティンの筆記体ロゴ表記が付けられるようになる。HD-28LSVやD-28KTが発表されたのもこの年である。さらに翌年1998年にはD-28HWを開発。D-28LFも同年。
さあここで1999年に20年代〜40年代のマーティン黄金期に製作されたアコースティックギターを忠実に再現したゴールデンエラシリーズのD-28が発売される。初期のものからペグヘッドのロゴがオールドスタイルに変更されたりピックガードが変更されたりと、わずかな間にもD-28GE(ゴールデンエラ)の仕様変更がされている。
2000年に入るとマーティンギター全体に大きな変更がなされるのだが、それまでに使われていたアディロンタック・スプルーストップからシトカ・スプルースに変更されていく。アディロンダック・スプルースはゴールデン・エラ(Golden Era)モデルのみにしか使用されていない。またいい状態のブラックエボニーを確保できるようになったためD−28の指板とブリッジの材質がストライプド・エボニーからブラック・エボニーに戻る。っこまでに紹介したマーチンギターD-28の価格は25万円〜40万円というところ。ゴールデン・エラは少なくとも100万円はする。各時代ごと、モデルごとにピックガードの色違いなどもあり、そこら辺がD-28ファンが一人で何本も所持してしまう理由だろうか。2001年にはHD-28KM、2002年にはD-28CW、D-28DMが発表。この頃から積極的にシグネイチャーモデルも増えてくる。
D-28Marquisも販売が開始されていく。Marquis(マーキスシリーズ)はGEシリーズを材質変更したアコギ。その後、ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッドの入手が困難になりD-28GEは販売を休止する)
2007年8月現在の最新情報としてはD-28 Marquis Madagascar(マーキスのマダガスカルローズウッドモデル)が新製品としてマーチン社のカタログ入り。

D-28の歴史

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この記事へのコメント
この方のブログ目を通したけど、一々突っ込むのも嫌になるほど間違った情報だらけですね。マーティンが好きで本やネット読みあさって情報得てるんだろうけど、実際所有したり使っている経験がないのがよく分かる。うわべだけで得た知識を並べて誤解を招く情報を流さないで頂きたい。インターネットは全世界に流れるんだから、自分の書くことにもう少し責任を持って下さい。
Rod
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