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O-18

Martin O-18に代表されるマーチンギター「O」はスモールボディでブルースマンやラグタイムで活躍が期待大のコンサートタイプと呼ぶguitarでO-18は14フレットジョイントとなっている。
Martin O-18Kといったモデルも存在し、「K」は材がコアであることの証。Martin O-18Kは1918年から35年の間に製作されたスモールマーティンでビンテージマーティンにしては値段の安めに設定されている。プリウォーマーチンといえば目が飛び出る価格だが、その点Martin O-18はお勧めのモデルでもある。
MARTIN O-18Kのスペックはトップ材にマーティンの戦前モデルに見られるアディロンダックスプルースを用いておりより美しいサウンドを奏でる一因となっている。
バック、サイドにはマホガニーを、そして指板とブリッジにはエボニーを使用しドレッドノートD-28などにみられる低音の迫力がない分、繊細かつ、やさしい音を実現し、甘くて渋い音に魅せられた有山じゅんじ氏もMartin O-18を使用していた。
Martin O-18以外のマーチンのコンサートスタイルのアコースティックギターでは他にオールマホガニーで1940年頃と、1948から61年に生産されていたO-15や、O-16NYなどがある。
いずれもビンテージの風格を備えたレアなスモールギターで年々マーチンのなかでも注目を浴び始めている。Martin O-18の難点を言えばピッタリ合うギターケースがないことが多くカールトンケースという高価なギターケースなどを求めるMartin O-18所有者もいるようだ。

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