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D-42

D-42ってマーチンは同じマーティンの最高峰D-45がベースとなり作られたアコースティックギター。
D-42リイシューモデルは戦前のD-42を再現したヴィンテージ構造でフォワードシフテッド・スキャロップブレーシングを採用したうえ、ビンテージと同じペグを使っています。
マーティンD-42は戦後カタログから落ち製作されていなかったが19世紀から続くマーティン社の伝統を持ったデザインでD-45の音の和音がボリューム満点。
D45に比べデザインは派手さを抑えたD-42はポジションマークに雪の結晶などを表した緻密なパターンのデザインであるスノウフレイクス、キャッツアイズ、スロッテドスクエアをあしらっており、正確にはD-45Vと同じ仕様。
価格面でも買いやすい値段のD-42はネックにマホガニー・ワンピースを採用していますが、マーチンでは貴重です。
D-41よりもスタイリッシュで(MARTIN D-41はD-28をベースにしているギター)演奏面もタッチの軽さや音のバランス、倍音の伸びやクリアな抜けていくサウンドの音量の大きさなどがD41よりも優れているという意見も多いです。
スタンダードシリーズでも十分マーチンらしさを得られるギターです。
フォワードシフテッド・スキャロップブレイシングによる強固なボディの作りがそれを可能にしているのでしょう。

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