ギターWBG
Google
 

OOO-28

OOO-28というMARTIN GUITARについて触れていきます。Martin OOO-28
といえば1939年製のOOO-28を弾くエリック・クラプトンやフィンガーピッカーの使用でマーティンのドレッドノートD-28と並ぶ名ギターでよく比較されます。
ヘリンボーントリムを持った16インチスタンダードがマーチンギターOOO-28の仕様となっています。

OOO(トリプルオー)シリーズはマーティン社においてドレッドノートが発売されるまでのマーチン最大のギターだったOOO(トリプルオー)は別名Auditrium(オーディトリアム)といい公会堂などといった意味がある。

1902年に製作が開始されたOOOシリーズはドレッドノートに比べて低音は強くないもののクリアできれいな音と若干小さなサイズのため弾きやすく、座って弾きやすいアコースティックギターでもある。

近年のバリエーションではMARTIN OOO-28ECというモデルがあり、これはOOO-28をアンプラグドライブで世間に広めたエリック・クラプトン・モデルでカラーバリエーションは白と黒も限定品ながら存在している。Vネックにあめ色の渋いカラーも印象的なアコギであります。

マーティンは黒澤楽器店が日本の正規代理店ですが黒澤楽器店によるとトップ材にアディロンタック・スプルースを用いたマーティンは戦前のことが多いらしく最近のマーチンOOO-28モデルではシトカスプルースのトップがほとんど。カスタムオーダーによって仕様変更を求める声も多い。代表的なカスタムモデルはMartin 000-28CTMなどがある。
(上位機種にはEric Clapton Signature Modelがあり461本のみ限定生産された)Martin Guitar BookによるとOOO-28のテンションは若干高めらしい。

ギターWBG注目…ランキング

この記事へのコメント
1/4と5/16はどっちが大きい
DGB
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5006614
ギターWBGHOMEへ 各記事をこちらからも閲覧できます
ギターWBG記事一覧1
ギターWBG記事一覧2
ギターWBG記事一覧3
ギターWBG記事一覧4
ギターWBG記事一覧5
ギターWBG記事一覧6