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OOO-18

OOO-18はマーチンOOO(オーディトリアム)のアコギで単音弾きした時ののびがとてもよく、再評価されているギターです。

サイド、バックにマホガニーを使用するアコースティックギターを確立したモデルがmartinOOO-18で、マホガニーの温かみがあり音の分離がよく抜けの良い音はレコーディングなどでも評価が高まっているためビンテージも出るのギターは高価になってきてしまいました。

他にもOOO-18はその音色からフィンガーピッカーに人気の高いアコースティックギターになっています。

指板・ブリッジにローズウッド、ネックはマホガニーというスペック。

OOO-18の最高峰といえるのが戦前のゴールデンエラの時期に製作されたモデル。30年代のOOO-18は値段も100万円を超えてくるが、プリウォーの中では使いやすい。ハカランダ、オリジナルフォアードブレーシングとアディロンダックスプルースの仕様です。

マーチンのほかのモデルに比べて値段は安く、60年代のOOO-18で30〜40万位、新品だと20万円といった価格が相場のようです。オークションでも取引が良くされています。

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