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ゴールデンエラシリーズ

ゴールデンエラシリーズ(GE)はマーティンギターの全盛期といわれる戦前モデルのアコギを忠実に復刻したモデルでゴールデンエラシリーズ(GE)は希少な材を使用することで何度も販売中断がされるものの、その圧倒的な音から非常に高い人気を誇っています。
スキャロップドブレーシングによる最初から鳴る設計が施されたゴールデンエラ(GE)はブレーシングが薄いため表板が振動しやすいため加工も大変だそうです。Martinゴールデンエラシリーズ(GE)のラインナップを挙げてみましょう。

D-18GE 1934
D-18GE Sunburst
1934年のD-18GEが復活したゴールデンエラシリーズのなかでも稀少なモデルD-18GEはなんとサンバーストバージョンもあり、マホガニーワンピースのネックを持ったアコースティックギター。レアながら極まれに楽器屋で見かけるD-18GEは低下で60万円くらいします。

OM-18GE (1930)
ゴールデンエラシリーズのOM-18GEは新品の価格はそのほかのゴールデンエラに比べて安いです。それでも40万円近くします。
OM-18GEは1930年モデルのレプリカでバンジョーチューナーが特徴として挙げられます。もちろんトップにアディロンダック・スプルースを使い、エボニー指板・ブリッジからなる音は非常にクリア。

000-18 Golden Era 1937
000-18 Golden Era 1937 Sunburst
これらは1937年製の000-18復刻版のマーティンゴールデン・エラ(GE)仕様のアコースティックギターで、アディロンダック・スプルーストップ材を使った戦前マーティンOOO-18。材の減少とマホガニー材に人気が集まっていることもあり入手困難。販売価格は¥609,000となってます。

ゴールデンエラシリーズ(GE)の後継機がマーキス(Marquis)もトップ材はアディロンタックスプルースを使用しており、コスト面を落とすためにブレーシング用の材が違うそうです。それがギターの音の違いに大きく影響するとは興味深い話ですね。
マーキス(Marquis)シリーズにはこのようなラインナップが確認されています。

OM-28 Marquis
OM-45 Marquis 1933 (1933年製のプリウォーの再現)
D-28 Marquis
D-28 Marquis Sunburst(サンバーストモデル)
そして最近マダガスカル・ローズウッドをサイドバックに採用した
D-28 Marquis Madagascar
D-45 Marquis

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