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ピックガード

ピックガードといえばギターのパーツの中でもギターのデザインに占める割合が大きなパーツです。元は取り付けてあったピックガードがはずされたギターはとたんに存在感をなくしてしまいますね。
今回はアコースティックギターのピックガードについてです。

ピックガードはパーツ単体として販売もしていてピックガード製作専門の会社も存在しています。
(名古屋の大和マークなどが国内大手のギターパーツメーカーで定価は3000円位)
ピックガード選びもギタリストの好みに合わることができるわけです。定番柄はやはり「べっ甲柄」でしょう。続いて「黒」がスタンダードなアコギに見られるピックガードですね。
実は「べっ甲柄」にも多くのバリエーションがありますが本べっ甲と呼ばれるべっ甲はタイマイの甲羅を加工したピックガードです。

アコースティックギターの素材でちょくちょく登場するワシントン条約により入手が困難な高級品ですね。細かい柄やざっくりした柄など鼈甲のピックガードにも違いがあります。

ボディのサウンドホール近くでコードストロークをした際に当たる部部を保護するピックガードは一般的なフラットトップギター(アコギヤフォークギター)では、表面に接着されていますが、アーチトップギターなどは金具で取り付けているピックガードもあります。
さらにギターによってはサウンドホールを囲むように上下にピックガードがついたモデルや、(ミスチル桜井さんのマーチンギターはこんな感じ)ギブソンハミングバード、ダウのように派手な模様をあしらったピックガードもあります。ギター本体を含めた見た目で気に入ったものを選択すればオッケーでしょう。素材で言えばべっ甲に似せた合成品トーティスや木製のピックガードがあります。

気に入ったピックガード(pickguard)がない時は自分で作成してしまうのも工作好きならばいいでしょうね。

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