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ピックガードが剥がれたら

今回はピックガードが剥がれたり縮むことからくるおっそろしいギターへの影響の話をしてみましょう。ピックガードが変形するケースには縮んでしまうケースと剥がれてしまうことがあります。単にピックガードが縮んだり、端っこが剥がれてめくれ上がるだけならアコギの音に影響があるわけでもないですが、ピックガードの剥がれ、縮みによって接着されているギターの表板がひっぱられます。引っ張られた力で塗装にひびが入ったとしたら?
そして表板が引っ張られることで、木材が割れてしまうことがありえます。ボディが割れてしまうことがギターにとってどれだけ深刻なことかは容易に理解できると思います。変形して波打ってしまうケースもあります。ピックガードのトラブルは未然に防ぎたいところです。(実際真冬にヒーターの前でギターを弾いていてピックガードを溶かして大騒ぎしたことがあります)さらにさらにトップとプレースのXバーから剥がれてしまったりしたら一大事です。
こうなってくると明らかなギターの音の低下がわかると思いますが、修理も大変です。こうしたデザインではなくギターのメンテナンスとしてのピックガードの交換、ピックガード張替えには10000円かからずに行うことができますけれど、自身で点検をするよりは専門家におまかせしたほうが安心かなと思っています。だからこそのリペアマンですし。

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