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ギター素材はじめに

ギターに使っている木材は振動材として共振性の高い材が使われています。ギターのトップやサイドに別のギター素材を使うことでギターの鳴り方には個性が発揮されていきます。アコギならばバックに使われているのが単板か合板かでも音は変わってきますし、組み立てる方法でも変わってきます。ネックジョイントの方式やブレーシングなどによっても違うのですからナットとブリッジ、使用素材はギター選びの参考になるものですね。
ギターの素材はマホガニー、ウォルナット、エボニー、ローズウッド、メイプル、ハカランダ、シダー、スプルースといったものがあります。
メーカーによっても機種によってもそのトップとサイド・バックの組み合わせなどは多種多様なのでこちらでまとめています。
音の分離やサスティン、倍音というギタの音を選ぶ時の要素は素材と組み合わせ方によるところが大きいでしょう。
ワシントン条約などにより年代によって使われる木がかわっていくのもビンテージへの憧れを助長する理由の一つになっています。
これらを整理して材質別に確認しておいてください。
アーティスト使用モデルのギターと、その材、音楽のスタイルを照らし合わせると納得のいく組み合わせが見ることもできるでしょう。

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