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ヤマハギターCJシリーズ年代もの

ヤマハギターCJシリーズは国産アコースティックギターのなかでも歴史の深いYAMAHAが昔から製作しているカントリージャンボスタイルのギターです。カントリージャンボはギブソンのJ-200などに代表される大きなサイズのアコギでヤマハのノウハウを盛り込んだカントリージャンボ、CJシリーズは70年代から製作が続いています。
今では価格帯が6万円くらいから用意されているヤマハギターCJシリーズの年代ものは値段は幅広くカスタムモデルになると350,000円の定価がつくギターもありました。年代を経てジャンボボディから生み出される迫力があり全音域でバランスよく鳴るヤマハギターの音はどのように深みを増しているでしょうか?
カントリージャンボは一般的にはストロークに向くタイプで奥の深い音を奏でると言われてますが。
ヤマハギターCJシリーズは中低音に定評のあるギターで、シカモアやメイプル材を用いています。表板はスプルースですね。
ヤマハギターCJシリーズの旧製品の機種名とCJシリーズ発売当時の価格はご覧の通りです。
YAMAHA CJ-7 70,000円 1977年12月
YAMAHA CJ-8X 80,000円 1980年12月
YAMAHA CJ-8XE 105,000円 1981年12月
YAMAHA CJ-10 100,000円 1977年12月
YAMAHA CJ-10B 110,000円 1977年12月
YAMAHA CJ-15 150,000円 1977年12月
YAMAHA CJ-15B 160,000円 1977年12月
YAMAHA CJ-52CUSTOM 350,000円 1980年06月
生産初期のヤマハギターCJシリーズならばかなりの年代を経ていますからサウンドも非常に面白そうです。中古やオークションでヤマハのCJシリーズでしかもこの型番を発見したらチェックですね。

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この記事へのコメント
私もCJ15B前期モデルを40年ほど前に購入しました。
当時学生だった私にはとても手が出ませんでしたのでお店のウィンドウの中を覗いては帰る毎日でした。私のはワインレッドが鮮やかなモデルで魅了されました。そしてお金を貯めてついに手にした時の喜びは大変なものでした。アマチュアコンテストやラジオなどの出演の際にライトで映えたものです。あれから40年・・・フレットがすり減ったりネックも波打ったりとそのまま捨てられずにケースの中で眠っていましたがこの度ヤマハに持ち込んで修理点検し蘇生しました(^'^)ヤマハの職人さんもビンテージの修理にやる気満々で取り組んでくれたそうです。当時を思い出す音が響いています。あの頃を思い出し毎日すっかりギター三昧やっています。
ダイスケ
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