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ヤマハギターLD/LW

ヤマハアコースティックギターは毎年たくさんのモデルが生産されているため、すでに新品の生産が終了しているアコギも多数存在しています。YAMAHA LDシリーズやYAMAHA LWシリーズはそんな旧製品にあたるアコースティックギターです。
YAMAHA LDシリーズはヤマハ伝統のヤマハジャンボタイプのボディ、YAMAHA LWシリーズはマーティンに代表されるドレッドノートタイプのボディを持っています。国産ギターファンは1本は持っておきたいと思うのがヤマハの魅力ですけれど、発売から年数が経過している個体も多いでしょうから、中古の鳴りがいいLD、LWタイプを見つけたら弾いてみてもいいと思います。値段のわりに音のいいギターが見つかるかもしれませんね。

■ヤマハギターLD/LWシリーズ
LD-10は価格が100,000円だったギターで、バック・サイドにパリサンドルを用いてネックはマホガニー、指板は黒檀というスペックの1990年05月に発売したモデル
LD-10E・LD-10S・LD-10Tのシリーズは1991年08月に発表。スプルース単板トップのアコギです。
LW-15はマホガニータイプのアコースティックギターで、LW-15Cというカッタウェイモデルも存在していました。
LD-20は90年代に発売していたエゾ松単板トップのギター。
LW-25はスプルース単板で同じくスプルースを用いたモデルにはLD-30、LD-30ES、LD-30-12などがあります。
LW-35は高級ギターで価格は220,000円。インドローズ単板

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