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コールクラーク

コールクラーク(Cole Clark)のアコギは面白いです。一般的なアコースティックギターのトップ材にはスプルースが使われていますが、コールクラーク(Cole Clark)ではブンヤ材というものをトップに採用しており、ブンヤはスプルースよりも硬度がありながら軽く、高音が伸びる感じです。(18%ほど硬度が高いそうです。)
そのためコールクラーク(Cole Clark)はさらっとした感触が得られるアコギで、茶色がかったような黄色い色をしています。個体によって色の違いが出やすいのも特色です。
オーストラリア産のブンヤを使ったコールクラーク(Cole Clark)の最大の特徴はそのエレアコとして使ったときのサウンドにあると思います。ここまで生ギターらしい音が再現できるアコギも珍しいくらいで、コールクラーク(Cole Clark)はピックアップにコンデンサーマイクが3つほど埋め込まれています。タッピング奏法などには最適で、生のラインを通さない音とはまったく違う音を出すのがコールクラーク(Cole Clark)の特色です。押尾コータローさんのような奏法をするフィンガーピッカーにはお勧めのギターがコールクラーク(Cole Clark)ですね。
ジャック・ジョンソン(JACK JOHNSON)やベン・ハーパー(BEN HARPAR)なんかの仕様で知られるようになったコールクラーク(Cole Clark)にはサイドがブラックウッド、ネックにクィーンズランドメイプルという材を使うなど個性があふれ、FL1-AC/FL-2AC/FL-3ACといった型番があります。

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この記事へのコメント
コールクラークのギターは基本エレアコですか?。
わちょる
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