ギターWBG
Google
 

ラッカー塗装

ラッカー塗装は速乾性を持った塗料をまとめて言う言葉で、アコースティックギターの塗装にもおおく用いられます。
ギターなどでラッカーと言う場合、ニトロセルロースかアクリルラッカー、ウレタンラッカーなどが使われます。
製作の時にはボディに吹き付けて塗装され、ラッカー塗装はギターの木に染み込み易いのが特徴で、薄く美しく仕上げることが出来ます。ただ、ラッカー塗装だと仕上げに時間がかかるため、高級ギターに使われることが多いようsです。ウェザーチェックが現れている中古のヴィンテージギターなどにはニトロセルロースラッカーが使われていることが多いです。たとえばマーティンでは1926年頃以降のギターでほとんどがニトロセルロースラッカーで塗装されています。
ワッシュコートや目止めをおこなってから慎重な作業がギターの工場で行われているというわけです。
ちなみにラッカー塗装のギターのボディに直接レモンオイルやオレンジオイルを塗りこむと、木にしみこんでしまい、ラッカー塗装が剥がれたりしてしまうそうです。ずっと知らなくてネックに塗ったついでにトップにもつけたりしてましたが反省です・・・ラッカー塗装が剥がれても音への影響はないとマーティンもいってますが、あえてはがすようなマネはしたくないですね。

ギターWBG注目…ランキング

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5734782
ギターWBGHOMEへ 各記事をこちらからも閲覧できます
ギターWBG記事一覧1
ギターWBG記事一覧2
ギターWBG記事一覧3
ギターWBG記事一覧4
ギターWBG記事一覧5
ギターWBG記事一覧6