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D-18比較

D-18はマーティンドレッドノートスタイルのアコースティックギターの中で最初に生まれたモデルで、D-18は1931年に発売が開始されたマーティンの名器で、マホガニーサイド&バックからなる軽やかですっきりしたサウンドを奏でる弾き語りにもよく似合うマーティンの代表格ですが、現行ではマーティンのカタログにはD-18はたくさんのシリーズが掲載されています。
そこでD-18の比較をしてみたいと思います。
スタンダードなD-18はノンスキャロップドXブレイシングで構成されているアコギであり、クセがなく口当たりのいい音を出しますね。定価は30万円くらい。D-18は何度も仕様の変更をしているモデルですが、D-18V(ビンテージ)になると最大の変化は指板の材の変化。D-18標準のローズウッドからエボニーに指板が変更され、より硬質な木になったことにより、音がしまってきます。特に低音でその音の変化が感じられます。スキャロップドXブレイシングに変わることでギターの音により説得力が増す感じですね。
D-18GE(ゴールデンエラシリーズ)になると、トップ材によりしなやかなアディロンタックスオウルースが使われ、さらに音量がアップする感じで、トップの振動は増しています。ゴールデンエラクラスでも負けない声を出すのは大変だなあ。さらにさらにD-18は価格が上がるD-18Authenic(オーセンティック)というモデルがあり、D-18Authenicは1937年のD-18を忠実に再現しています。批評によるとボディだけでなくネックも音を出している監事でものすごい音量感がそうです。Tバートラスロッドのため、調整が大変なのだけが難点です。

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