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コールクラークの素材

コールクラーク(Cole Clark)の扱う木は環境問題に考慮した材選びで、コールクラーク(Cole Clark)のギターの音の完成度とともに非常に関心が高まっています。そこでコールクラーク(Cole Clark)の材についてもう少し深く掘り下げてみます。
一般的にアコースティックギターの鳴らした音が振動するトップ材にはスプルースが使われていますが、コールクラーク(Cole Clark)ではブンヤという新しい材を使っています。ぶんやのほうが木の成長も早く、しかも高硬度が高いのが特徴で、これをギター製作に用いると、ブンヤは強度が高い分、薄く間で削ることも可能なのでしょう。輪郭のはっきりしたコールクラーク(Cole Clark)のギターの音はこのブンヤに一つ目の理由が伺えそうです。コールクラーク(Cole Clark)はトップ材だけでなくサイドやネックにも新しい木を使っています。一つはクイーンズランドメイプルで、あり、クオンドンであり、レッドガムです。そして、ブラックウッドの存在も忘れてはいけない素材です。アカシアコアという木に似た特性を持つブラックウッドの木目は個人的にも惹かれるものがあります。伐採がどんどん難しくなる高級なハカランダやアディロンタックスプルースの持つサウンド特性も捨てがたいですが、歌やバンドのサウンドとあわせることの多い僕の音楽にはどの材のギターが本当に合うのか、引き比べているところです。ライブの使用を考えるとコールクラーク(Cole Clark)はやはり目が離せないですね。

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