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アジャスタブルロッド

アジャスタブルロッドはスティール弦というものすごくテンションが強くかかるアコースティックギターのネックの折れ、や反りを補強するために搭載されているナック内部に埋め込まれているバーのことです。なおかつアジャスタブルロッドはネックの反り具合を調整できるので現行のギターには調整のしやすさから多くのアコギでアジャスタブルロッドが採用されています。ネック内部のトラスロッドを閉めることでネックのそりの調整が可能なのですが、調整ができないノンアジャスタブルロッドの当然存在します。このタイプにはスクエアロッド(SQロッド)やTバーロッドとよんでいるロッドです。マーティンのD-18オーセンティックなどはTバーですね。金属の供給のおぼつかなかった善事中のギブソンJ-45などにはエボニーロッドを使い、ネック自体の太さも分厚いギターが見られます。ビンテージが全て良いギターなのかは、その時代にその材が使えなかっただけという自体背景も絡んでくるわけですから必ずしも昔のアコギは良いかというと疑問ですね。長く演奏しようと考えているなら調整が楽なアジャスタブルロッドがいいじゃんなんて、アジャスタブルロッドの話からギター選びの話にそれそうなのでこのへんにしておきます。
クラシックギターにはロッドを埋め込むのではなくネックのジョイント方法で十分確保を確保できることからロッドが埋め込んでいないギターが一般的で、アジャスタブルロッドタイプのクラシックギターは少ないです。

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