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幻のマーティン

ひょっとしてあるのかも知れないMartinのアコースティックギター。(これはたんなる妄想ですから本気にしないでくださいね。)
ドレッドの大ボスマーティンD-45の58年製。
ギブソン社の58年製レスポールのネックを参考にテレキャスターに近いシェイプに削られているエレアコタイプのドレッドノート。
サイドバックはもちろんハカランダ。
あったらどうする?てか、。どうなるのかなあ。
うん千万になるのかなあ。
それともバッタもののいわれを受けてしまうのでしょうか。
もうめちゃくちゃなこと書きやがって!
その年代のD-45は存在しないぞ!
とか、おこらないでくださいね!
D-45といえば1931年の製造開始から戦争で生産がストップするまでの間の9年間で作られた本数はたったの91本という日本でこのプリウォーマーティンD-45をゲットするのはほとんど不可能に近い幻の名器でながいことmartinではD-45は生産されず、68年になってようやく製造が再開されましたが、ワシントン条約でハカランダが規制の対象となって70年代に入るともっとも振動するといわれるブラジリアンローズウッドが使えなくなりハカランダボディ(ブラジリアンローズウッドのこと)のものは2年間で229本しか発売されなかった・・・なんていういつわのせいでD-45はその鈴が鳴ると形容される音とともにその希少性から今ではとんでもない価格で取引されているギターですが、そんな最高機種のD-45に生産中止になっていた時期にこっそり作られていたなんてことがあったらすごい騒ぎなんだろうなあ。
と思い書いてみたのです。
なんたえたわごとで今回は失礼します。

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