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エレキギターはじめに

エレキギターの機種や名称の解説をすすめていくのがこのカテゴリになります。
エレキギター初心者の弾き方講座やエレキギターの基礎編はギター練習の項目に譲りまして、こちらでは入門セットからはじめてエレキギターメーカーのギブソンの音はどういうものか?フェンダーとはどう違うのか?レスポールが人気なわけ、アイバニーズやヤマハ(yamaha)のエレキギターがどんなものなのかといった解説をしています。弦の張り方などはアコギと共通で掲載していますのでそちらをご覧ください。チューニングは同じですからね。
たくさんあるエレキギターの種類や仕組みはエレキギター選びの参考になることでしょう。メンテナンスの仕方などもエレキならではの方法があるのです。
そのほかにもエレキギターに関する情報満載のコーナーになります。エレキギターとは切り離せないロックバンドの話題もこちらに含めていきます。構造と最新情報両方を知識として入れていってくださいね。
エレキギターならではの楽譜や押さえ方、弾き方とあわせてみると面白いことになると思います。
販売店を中心にリサーチをしまくった話ですから生きた話題になると思います。エレキギターカタログのような状態にこのまま続けていくとなりそうですね。

エレキギター初心者セット

エレキギター初心者向けの初心者ギターセットというものが出ていますが、本当はエレキギター初心者はどのようなエレキギターを選ぶのがいいんでしょうか?

エレキギター初心者向きの入門セットではエレキギター本体のほかに様々な付属品として10点セットとか13点セットって具合にエレキギターを弾くときに必要になるであろうギターのセットが含まれていてお得です。セット内容は出力がそんなに大きくない(10W位の)アンプ やアンプにつなぐシールド、練習でも本番でも使うエレキギターを抱えるのに必要なストラップ、音を合わせるチューナー、ピックなどがセットになって激安!特価を売りにしています。

ギブソンのsgやレスポール、フェンダーのストラトのような人気の高いエレキギターに見た目が似ていてエレキギター初心者からしたら見分けはつきにくいエレキなので一瞬嬉しく思えます。エレキギターのセットには「Photo Genic」とか「TonySmithのST180」といったいずれもセット販売のモデルがありますが、「SGタイプ」「ストラトタイプ」と名乗っていたりすることでメーカーはわかります。

大体一万円から二万円位です。

そう、ずばりエレキギター初心者セットというのは価格が安く付属しているセットの豊富なエレキギターなのです。決して初心者がコードを押さえやすい弦高にしてあるとか、弦の張り方が簡単だとか、チューニングが勝手にされるといった便利な昨日がつく訳もなく、あくまで値段が安いだけなんです。

それだけに心配なのはサウンド面です。日本の技術であればチューニングが合わないとか音が出ないような決定的な弱点はないですが、音の抜けや深さは期待できないでしょう。

個人的には初心者だからこそいい音の楽器で練習するのが正解だと考えています。なんとなく音は出る初心者向き安ギターと、タッチの違いを如実に音に反映してくれる高級エレキギターでは、どちらが自分の演奏する音のよしあしの判断しやすいかはいうまでもないでしょう。

まずどんな音楽ジャンルのどういうギターが弾きたいかがわかったらそれに最も合うエレキギターを選択するのが究極の初心者のエレキギター選びです。(ざっくりいえばロックならレスポールとか、ジャズならアーチトップとか)

予算の問題もあると思いますがやめちゃうかもしれないからエレキギター初心者セットでいいや!という考えはお勧めしません。エレキギターに憧れたのなら少々出してもいいエレキを買いましょう。自分へのプレッシャーにもなるしいいギターを持つとテンションが上がり毎日弾きたくなり、上達のための練習にも身が入ります。購入の前に自分が何をしたいのかよく考えてみましょう。

もちろんエレキギター初心者セットでもうまい人はうまいんですが。

ちなみにエレキギター初心者セットの内容は

□アンプ □シールド □ストラップ
□チューナー □ピック □ワインダー
□ギタースタンド □交換用の弦 □ギターを磨くポリッシュ
□指板潤滑剤 □クロス □専用ケースもしくはバッグ
□教則本やDVD

という感じです。さあ、エレキギター初心者を脱出しましょう。

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